高橋尚子の自殺を思いとどまらせた言葉とは?【24時間テレビ43】

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24時間テレビ43 PART.1「動く」

2020年8月22日(土)  18時30分~25時55分  の放送内容

高橋尚子さんはなぜ、走り続けるのか?

アテネオリンピック選考レースに出た際

優勝を逃し、2大会連続のオリンピックは

夢と終わってしまった。

そんな彼女は、練習中に右足首を骨折など

2004年は1度もマラソンを走れずに

表舞台から消えた。

しかし、彼女はやめるのをやめなかった。

2年ぶりの復帰戦。

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この大会で高橋は優勝する。

そこでの戦優勝した際のインタビューコメント

『いま暗闇にいる人や悩んでいる人

1日だけの目標でも、3年後の目標でも

何でも目標を持つことですごく

一歩一歩一日が充実すると思います。

どうか夢を持って1日をすごしてほしいと思います』

「再挑戦して優勝した高橋の この言葉を聞いて

何をやってもうまくいかず自殺しようとしていた

けど自分にももう一度チャンスがあるなら

頑張ってみたいという勇気をもらいました。」

という手紙が届いたそうです。

 

今回、走ることで、またそうした生きていく

勇気をもらってくれる人がいるのではないでしょうか。

 

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