【24時間テレビズームイン!!】徳光が野球実況をやらなかったワケ

どうも、ノムリンです。

徳光さんと言えば、野球好きというイメージとズームイン朝の司会者

なんですが、皆さんはどうですか?

今回、アナウンサーとしての人生を変えた内容を話していましたので

その経緯をまとめてみました。

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プロ野球を心から愛する男、徳光和夫(78歳)

しかし56年間のアナウンサー人生で一度も野球実況をやっていない。

それはなぜなのか?

徳光さんが入社した1963年、日本テレビに入社した徳光さん22歳

長嶋茂雄の熱い一挙手一投足を自分の言葉で伝えるアナウンサーになれたら

最高だなと思っていた、何年たってもいいから長嶋さんの現役時代に

1試合でもしゃべれればいいと思っていた徳光さん。

その想いでアナウンサーになったにもかかわらず

いとも簡単に、「お前プロレスをやれ」と言われてしまった。

その時の徳光さんはショックが大きかったそうです。

入社後、任されたのは全く興味のなかったプロレス実況ではありましたが

ここで、徳光さんはアナウンサー人生を変えるプロレスラーと出会う事になります。

それが「ザ・デストロイヤー」

デストロイヤーはプロレス界ではスター選手

得意技はフィギュア4レッグロック

デストロイヤーの必殺技は「四の字固め」

彼の場合は一回転してかける、何をされんのかと思っているうちに

いつの間にかかけられてしまう。

これがなかなか抜けられない。

見事だと、徳光さん。

そんなデストロイヤーは、ひとたびリングを降りると別の顔に。

地方に行くと一緒に食事に行ったり、ホテルで飲んだりといった

そういった仲間だった。

日常は本当にジェントルマンで穏やか。

徳光さんは選手とアナウンサーの関係を超えて

デストロイヤーと大親友になったのです。

この時も、プロ野球実況に未練はまだまだあったといいます。

その徳光さんの人生を変えたのが

金曜10時!うわさのチャンネル!!という番組。

この番組では、毎回デストロイヤーがゲストを痛めつけ

徳光が実況する役回りだった。

それが突然、デストロイヤーが徳光を持ち上げて

髪の毛もむしられて、足を持たれて四の字固めを本気でかけられることに。

ここから徳光さんは

お茶の間を爆笑の渦に巻き込む約2分間の名実況を繰り広げる事になる。

「おい、デストロイヤー、娘を誘拐するぞ、激痛手当をください。」などなど

「俺はギャラがないんだぞ!月給だけなんだ」

実況で言えば  。。。ちくしょう。。

こんな発言をして、これでおれはニュースも、野球実況も

読めなくなったと思ったそうです。

しかし、この日の視聴率は20%を超えて

一夜にして面白いアナウンサーというイメージが定着した

そして徳光にも新たな気持ちが芽生えていたといいます。

激痛のたえながら、ふと、オイシイかなって。

史上初のバラエティーアナウンサーが誕生した瞬間であったのです。

そして、徳光はそのキャラが買われて

ズームイン!!朝!の初代司会者に抜擢されたのです。

野球実況の道は閉ざされたが、新たな道が開かれたのです。

その後も二人の関係は続きデストロイヤーの引退試合の実況も徳光が

つとめたのです。

まとめ

人生、何がきっかけになるかわからないものですね。

人と人、つながりが自分の人生にどんな影響を与えるかわからないです。

自分の人生も人とのつながりの上に出来上がっているんだと思います。

これからも人とのつながりを大切にしていきたいと思いました。

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