AKB柏木由紀の脊髄空洞症とは?手術をして治るものなのかを調査

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AKBの柏木由紀さんが休養を発表されました。

脊髄空洞症の手術をするとのことですが。

脊髄空洞症とはどのような病気なのでしょうか?

そもそも、なんで病気がわかったのか?

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難病の脊髄空洞症が発覚した経緯

「主治医が見つかる診療所【芸能人“お悩み解決”人間ドックSP】」に出演した柏木由紀さん。

番組内で人間ドックを受け、MRI検査の検査画像から「脊髄腫瘍」「脊髄空洞症」の疑いがあると指摘されました。

番組内では脳神経外科専門の医師が、進行が進んだ場合「階段の上り下りにも影響が出てくる」といっていましたが、早期発見と考えられると見解を示していました。

この番組の収録後にYoutubeを更新しています。

柏木さんによると、病気を知ったのはAKBコンサートの約1週間前の5月22日ごろだといいます。

柏木由紀さんの報告動画

脊髄空洞症とは

難病情報センターの記述を引用すると

脳や脊髄は液体の中に浮かんで、外部からの衝撃から守られています。この液体を脳脊髄液といいます。脊髄空洞症では、脊髄の中にこの脳脊髄液がたまった大きな空洞ができて脊髄を内側から圧迫するため、いろいろな神経症状や全身症状をきたす病気です。

となっています。

【参考画像】

首の部分を横から見た写真です。

上が頭で、左が前側で、右が後ろ(背中側)です。

白い矢印で示した黒いところが、脊髄の中に脳脊髄液が溜まっている部分という事です。

 

脊髄空洞症の症状

柏木さんの症状としては、1年以上前から左手の指にしびれの症状が出始めていたそうです。

一般的な症状としては、

片手の痛みや温度に対する感覚が鈍くなり、その後、徐々に両手の力が入らなくなる場合が多いです。症状の進行は緩徐ですが、治療せずに放置した場合には、約半数の人が20年以内に下肢にも麻痺が及び、車椅子が必要になると考えられています。

柏木さんは現在、医師の診断のもと薬を処方されているといいます。

柏木さに曰く「薬を飲んでいる時はしびれがなくて。現状は元気ですので。温かく見守っていただければ」と話しています。

番組の収録後に再び精密検査を受けたといいますので、病状は心配ですが、少しほっとしました。

柏木さんも「急いで治療をしなければいけない状態ではない。すごく一刻を争う事態ではないですし、命にも別状はないんですけども」と深刻な状態ではないと話しているので少し安心できました。

脊髄空洞症は完治するのか?

現在のところ、治療法は、空洞を縮小させる手術しかないそうです。

ただ症状の悪化は止められる事が多いみたいです。

しかし、残念ながら、空洞が縮小しても、痛みや「しびれ」といった神経症状の回復が期待通りにならないことも少なくないそうです。

その際は、内服での保存的療法の継続が必要となるんだとか。

空洞が再発してしまう可能性もあったりと、完全に治るとは言えなさそうです。

定期的な通院が必要になりそうです。

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