世界遺産登録で観光客急増のワケ!おすすめスポット紹介!【沸騰ワード10】

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世界遺産五島列島「福江島」【沸騰ワード】

ガイドブックに載らない沸騰島とは?

羽田空港から2時間、長崎空港へ

そこからフェリーで(フェリーは毎日3便が運航)

船内には外国人の方が多数。

世界遺産の登録によって外国人観光客が60%増

東京出発から7時間で到着

なかなかの長旅ですね。

福江島思ったよりも都会な街並みです。

絶景!五島列島観光に一度は行ってみたい島

島が連なっていますね。

五島列島というくらいですから

5つの島が連なっている

東シナ海の荒波により誕生した

岩肌むき出しの海岸線は対馬海流が絶えず流れ込む。

遠浅で透き通ったエメラルドグリーン色に輝いている。

その海の美しさは「五島ブルー」と呼ばれている。

その他、100年以上の歴史を持つ教会群が

隠れキリシタンの潜伏先として知られている。

福江島内だけでも、13堂存在している。

ナマブシとは?

島では相撲が盛んなスポーツ

ちょうど、中学生チャンピオンを決定する大会の真っ最中

その後、歩いていくと

「ナマブシ」を作っている工房に。

ハガツオは東京でも取れますが、脂がのっておらず

福江島を回遊する際に脂を蓄えるので値段は東京の2倍する高級魚です。

それを燻製にする。

燻すこと1時間

出来上がったのが「生節」(なまぶし)

これを何回も繰り返したのが鰹節となる。

鰹節の最初の工程でやめたのが生節との事。

生というから確かに、柔らかそうですよね。

鰹節はカッチカチですが。

どんな風に食べるものなんでしょうか。

島で大量に水揚げされるハガツオを保存するために編み出され

たのがこのナマブシ

やっぱり、手で裂けるほど柔らかいんですね。

めっちゃうまそうです。

食料がない時などに保存しておいたこの生節をたべるようで。

その食べ方はというと。

甘辛く味付けしてお茶漬けにして食べると美味しいのだといいます。

絶対に食べに行ってみたいものの一つですね。

椿油

この福江島は椿油の生産が全国3位

島にある椿の実を散歩がてら集めて製油所に持ち込むと

なんとお金に替えてもらえるという。

その額は11Kg で12,100円

自然に生えている椿の実だからただですね。

それがお金に変るのだから。いいなあ。

島のお母さま方のおこずかい稼ぎになっているといいます。

ベービークー(島グルメ)

島で育てたメロンの果肉が入ったアイス

青肉380円 赤肉450円

女子高生に人気の島グルメなんだとか。

名物おばあちゃんがお店で販売しています。

おすすめスポット「おんだけ」

おんだけとは標高315Mの山の事で「鬼岳」と書きます。

ここでは草スキーが島の子供たちに大人気。

でもこの草スキーが慣れていないと大変なことに!

実際の速さがかなりやばい(^_^;)

この速さ、ヤバくないですか?

チャンココ(伝統舞踊)

チャンが鐘の音、ココが太鼓の音

島に800年以上前から伝わる伝統舞踊

なぜ、こういう踊り方なのか全く不明だという。

各家の長男しか参加できない。

一子相伝的な感じなのだといいます。

これを頭にかぶって踊るのだそうです。

キビナゴ

早朝、漁についていくと

キビナゴ(五島弁でキンナゴ)の漁だった。

新鮮なキンナゴを手に醤油でパクリ。

新鮮なので、身も柔らかく、骨も気にならないくらだそうです。

こんな食べ方したことないですね。

でも、刺身のような感じでおいしそうです。

ハコフグのみそ焼き(島グルメ)

めったに取れないという珍しいハコフグ

ハコフグのおなかを開き、その中に、胆と味噌を混ぜ込み

オーブンで焼き上げた

ハコフグのみそ焼きは絶品!

ビッグスリバチ(話題のスポット)

ビックスリバチへは船で向かう。

海の中にあるのだといいます。

海の中にダイブ!

そして5年前から突如あらわれたというイサキの大群

その大群の群れ(イサキウォール)を抜けた先にあったのが

ビックスリバチ!

オオスリバチサンゴ

直径15M高さ5Mの大きさは日本最大級

サンゴの本場、沖縄でもめったにない大きさのサンゴ

10年前にたまたまダイバーが見つけた話題のスポット

まとめ

世界遺産に登録されて外国人観光客が急増した五島列島福江島

行ってみたくなるスポットもたくさんありましたね。

ぜひ、いってみたいですね。

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