歯の悩み解決!歯周病は妊婦には危険だった!【ホンマでっかTV】

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●レギュラートーク「歯の新常識」 ゲストパネラーは小峠英二(バイきんぐ)と藤本美貴。

「日本人がいい歯になりますようにスペシャル」と題し、歯の悩みの解決方法や、最新治療法など歯にまつわるさまざまな情報を発表!

●「狭いけど深い!筋金入りホンマでっか」 ゲストパネラーは引き続き小峠と藤本。

このコーナーではあるジャンルだけを研究し続ける先生方が、その分野のディープな情報を発表していく。果たしてどんな筋金入りのホンマでっか情報が飛び出るのか?

No.1 4分間の光照射でできる最新ホワイトニング!?

4分?でホワイトニングが完了?

通常は30分、クリーニングなどもあわせると1時間が常識ですが。

これは、クリーニングとあわせても30分

1度の通院で歯が真っ白に。

歯茎をカバーして歯に薬剤を塗布

歯を4ブロックに分けてレーザーを2分間照射

これにより、活性酸素が着色物質を分解してくれる。

これを2サイクル行って4分

メリットは短時間で終わることと

通常ハロゲンやキセノンという強い光をつかいますが

これは半導体レーザーで浸透して

歯が発熱せず痛みも出ない。

ホワイトニングはホームホワイトニングと言って

家でもメンテナンスすると長続きする。

No.2 口腔崩壊のこどもが増えている!?

口腔崩壊とは、虫歯が10本以上あったり、見処置の歯がたくさんある事。

これには背景がいろいろあり

共働きで、歯医者に行こうとしても予約制なので

なかなか連れていけないなどの理由も。

母子家庭の増加、時間や生活に余裕がないなどがあげられる。

No.3 皆で歯磨きをしたこどもは歯に関心を持つ大人に!?

子供時代に歯磨きを一人でしなさいと言われて育った子は20歳にはあまり歯を

みがかない。

ところが、集団で、みんなで磨いてきた子は(楽しい記憶として)大人になっても

歯に関心がある。

どうやら、親に歯を磨いてもらうとか、爪を切ってもらうとかは

子供の心を育てるという事がわかってきている。

No.4 歯の型取りが最新スキャナーでできる!?

型取りの時のあのピンクのを口に入れるのが

嫌でいやで。

でも、今は、歯の3Dプリンタで型取りができてしまうんだとか。

びっくりです。

かみ合わせのデータまでできてしまうんだといいます。

No.5 歯がピンク色の遺体は窒息死した可能性が!?

赤血球が一部破裂して首から近い歯に沈着するため。

No.6 男性より女性の方が歯周病になりやすい!?

歯周病菌は女性ホルモンを栄養源とするため。

妊娠で女性ホルモンが20倍から200倍に増加することが

わかっている。

すると、歯周病が増えやすい。

No.7 歯周病の妊婦は低体重児出産、早産リスクが5倍以上!?

歯周病の妊婦は歯周病の毒素によって子宮が収縮してしまう。

妊娠中でも歯周病の治療でリスクは減る。

早く治療しましょうね。

No.8 歯周病菌増加で認知症リスク高まる!?

口の中の菌が脳に行ってします。

歯周病菌が脳へ→タンパクが脳のバリアを突破してしまう。

そして脳に入った菌は神経細胞を破壊してしまうのです。

まとめ

歯を大切にしないと、60台で歯が10本もないとかありえますね。

何とかしないと。

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