【林先生の初耳学】林先生がここ1か月で気になったベストセラー紹介!本作者に直接取材も!

どうも、ノムリンです。

最近、読書を最近していないので、何か読みたいなと思っていた

ところに今回の企画である林先生の初耳学の企画はちょうどよかったので

本を読むきっかけにしたいと思います。

「3分でわかるベストセラー学」

始まりです。

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「アイドルやめました。」 大木亜希子

大木亜希子さんは元SDN48のメンバーとして活躍

25歳でアイドルを辞めて一般企業に就職

その後フリーのライターとして活躍

この本の中身は元アイドルだった8名の方がその後

どんなその後をたどっているのかを生々しく書いた作品となっている。

・元NMB48 →ラジオ局員

・元SKE48→保育士

・元HKT48→声優

・元SKE48→大手広告代理店

など

林先生、作者 大木亜希子さんをインタビュー

本の中で「アイドルをしていた事でうまく社会を切り開いていける」

というようなことが書かれていた。

アイドルの中での戦いや競争ってどんなことがあるのでしょうか?

一番わかりやすいことで言うと

・握手会の人数

・ブログの閲覧数

などなど、毎日毎日競う数値化のものがたくさんあったと言っています。

友達だと思っている子がライバルなんですね。

アイドルをしていても、一般社会の企業で働いているのと変わらない競争社会なんですね。

私も営業をしていますので、毎日毎日が数字で計られています。

年間予算、四半期ごと、毎月、毎週、毎日に数字が落とし込まれています。

そうした競争社会の中で、彼女は「自尊心が何度も崩壊する」と言っています。

足の引っ張り合いはありましたか?

の問いにはある事はあったと

「品の良い悪口で支え合う?というのが女社会かもしれないと」

品の良い悪口で支え合えるのだろうか(^_^;)?

純粋な子同士が集まることによって摩擦が生じてしまうのが女性のグループ

特有なところ。

林先生の完全ノーカット3分間授業

取材時間:1時間24分

3回繰り返し読書をした林先生の完全ノーカット授業

ここから↓

林先生を感心させた著者の「行動力」

まずこの本なんですが読んで

「文章がうまいな」って思ったんです。

で、特にどこが良いかといいますと、序文

ま、そこには何が書かれているかと言いますと

彼女自身の事が書かれていて

かつてアイドルとして、活動していたしかし、

もう一つうまくいかなかった。どうしようか、続けようかいろいろあって

結局あなたは「文章がうまい」と褒めてくれる人がたくさんいることもあって

今文章を書く仕事に変わったわけですよね。

紅白のエピソード、自分が出ていた紅白を家にかえってぼーっと見ていたと

書いてあります。

そういう経験を若いうちにした。

貴重な経験をしたともいえます。

でも考えてみると、ああやってテレビに出てスポットライトを浴びている人が

います。一方で、どんどんどんどん新しいアイドルが出てきて

でも出られる人は限られている。

そうすると、いつの間にかいなくなってしまう。

われわれの目の前からいなくなってしまう消えてしまう人がいて

もちろん続けている方もいるでしょうけれども彼女のように

思い切ってセカンドキャリアに踏み出していく人もいる。

ではどんな人生を歩んでいるのだろうかってやっぱり興味がありますよね。

そんな彼女と同じような経験をしている人8人について丹念に調べてそのドキュメントが

描かれています。

その中で僕が気になった、一番印象に残ったのは元SKE48の「菅なな子」さん

けっこういいところまで行ってそのまま続けたらと思った人も多かったようですが

彼女は普通の高校生に戻るを選んだ。

そして受験を決意する。

でもずっとアイドルをやってきましたから勉強が足りなくて

偏差値が43だった。でもそこからすごく頑張って難関国立大に合格し

そして4年を経た今年、大手の超一流広告代理店に就職しました。

だから彼女はアイドルとして戦って受験生で勝って就職活動まで

勝ち抜いた。

そんなセカンドキャリアを歩んでいる人達の話が8人分書かれている。

それだけでも素敵ですよね。

でも、彼女のいいなと思ったのはそれだけではないんですよ。

たまたま、この本の編集者が僕の本の編集者でもあって

これを見て「彼女文章上手いね」って本当に短いメールを送った2日後

僕の手元に届いたのがこの手紙なんです。

だから、編集者の連絡も早かったんですけど、すぐ「林先生にこれを渡してください」

と書いたこの行動力。それだけじゃないんです。

彼女から編集者を経て届いた手紙は実は2通です。

2通目は、このインタビューの2日後に届きました。

だから終わってすぐ感謝の意を込めて書く、やはりこの行動力を見た時に

「あ、大木さんはこれからの社会で人々の心をぐっとつかんでやっていける人

だな、ぼくも応援したいな」って思いましたね。

以上(3分間)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

林先生の初耳学の中での初企画「ここ1か月で気になったベストセラー」

という企画気になったので、まとめてみました。

林先生の授業のところは、一語一句すべて書き起こしていますので

3分間の授業、そのまま載せています。

テレビで見るのも良いですが文章として読むのも良いのではないかと

思いましたので。次回の気になるベストセラーは何を選ぶのでしょうか。

楽しみです。

では。

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