子供たちと一緒に埼玉で人気のいちご狩りスポットに行ってきました!旬やおいしいイチゴの食べ方を紹介!

どうも、ノムリンです。

今回は、いちご狩りについてのレポートです。

我が家では5歳になる娘がいるのですが、フルーツが大好き。

特にイチゴは大好物で、スーパーで見かけるとすぐに「買ってー!」と

言ってきます。そんなイチゴをいっぱい食べさせてあげたいなと思い

いちご狩りに行くことにしました。

今回のレポートでは

イチゴの食べ頃の季節とは?イチゴの種類によって味も違うものなのか。

イチゴ狩りのルールや、行った結果、必要な持ち物は何かなど。

体験した結果をお伝えしていきます。

今回は埼玉にある安藤農園というところに行ってきました。

いちご狩り場所、ルール、マナーとは?

そもそも、いちご狩りする場所ってどんな場所?ルール、マナーとは?

イチゴ狩りする場所はビニールハウス内で行っています。

農場というだけあって、牛やヤギ?などの動物もいました。

まず、ハウス内に入ると、直売のイチゴ売り場がありました。

そのイチゴの大きさとイチゴの真っ赤な色に、スーパーのと全然違う!とびっくり。

娘も一気にテンションマックス!!「すごい、すごい」の連発!

興奮しすぎて、手がチョキになってます。(笑)

その次にまずは人数と年齢によって金額が異なるので、事前会計を済ませて

いざ、始め!といきたいのですが、まずはルール説明を聞きます。

  • 制限時間は30分
  • 簡易トレー(手のひらサイズ)にヘタなどは乗せて最後はバケツに捨てる
  • 30分経ったら自分で外に出てくる
  • イチゴはハウス内だけで食べて外には持ち出さない

以上の説明を聞いたら、いざ、いちご狩りへ。

イチゴの品種と栽培されている様子

そのビニールハウス内で、写真のような腰より少し高めの

位置にイチゴが縦一列に30Mほどの長さで縦にのびていました。

横には10列から12列ほど並んで栽培されていました。

入口を入るとすぐにあるのが、市場に出回っていないという「章姫」(あきひめ)

が15Mほど続き、その奥に15Mほど「紅ほっぺ」が縦に続いていました。

こちらの農園は、腰高の位置にイチゴが来ており取りやすく、疲れないで

いちご狩りに専念できました。

こんな感じに下が空いています。とても取りやすかったです。

イチゴの品種による味の違い

章姫は大きさは大きくても4㎝くらいでした。

甘さが強く、香りも強めだした。

紅ほっぺは、かなり大粒でした。5㎝以上ありました。特に横幅があって

大きく感じました。あまさは甘いですが、すこし酸味もあった気がします。

イチゴの食べ頃は?

どのいちご狩りも1月から5月くらいまでが一般的みたいです。

詳細は、電話で聞くのが一番ですが。

5月初旬でも、まだまだあまくて、大きいイチゴがたくさんありました。

娘のななも大満足でした。

食べ過ぎて、いつもなら「もっともっと」と言ってくるのですが

「もういらない」と言ってました。(笑)

イチゴの食べ方

イチゴの食べ方について、あまり意識したことがないですが、食べ方についても

レクチャーがありました。

イチゴはヘタを取ったら、へたの方から食べるのが良いというのです。

先端のとがった方から食べたいところですが、最後に先端の甘い方を食べると

おいしく食べられると言ってました。

最後に甘いのが口に入った方が甘く感じますからね。

でも、時間制限がある中、ヘタから食べていると時間がかかってしまうので、

最後の方はガンガン先端から食べていました。(笑)

最後の方は、かなりの贅沢な食べ方に。

先端から食べてヘタの方はかなり残っているのに次のイチゴにいくって感じに。

すごいうまかったです。口の中に入れたらすぐに消えていくほど完熟でした。

持って行った方がよかった持ち物

この日は雨が降っていたのですが、農園なので、当たり前ですが草原、土など

雨が降るとぐちょぐちょになります。水たまりも、その為、「長靴」ですね。

特に小さい子がいる場合は必須です。

そのあと、車に乗せることを考えると、車にドロドロになった長靴を履いたまま入るので

車のマットもあった方が無難です。

あと、いちごを食べていると、手が真っ赤になります。

おしぼりかミニタオルがあった方がよいです。

これは、行く先の農園の方に聞いた方が良いのですが

イチゴにつける「コンデンスミルク」だいたい用意してあるのですが

私が行った時は、前日に団体が入っていたため、コンデンスミルクは無いと

言われてしまいました。その為、マイコンデンスミルクをもって行く事

をおすすめしたいと思います。次回はもって行きます。

【持っていくと良い物リスト】

  • 長靴(雨の時)
  • 車のマット
  • タオル(おしぼり)
  • コンデンスミルク

まとめ

雨でも楽しめるいちご狩り、いかがでしたでしょうか。

コンデンスミルクがあれば、もっと食べられたようにも思います。

少し、心残りではありますが。

娘も楽しんでくれたので、よかったです。

雨が降ってなければ、農園の牛なども見てみたかったですが。

また次回、来た時には会ってみたいですね。

あと、みつばちの巣箱などもあったようですが、全然気づかなかった。

ホームページにはキッズスペースができたとありましたので小さいお子さんが

いても飽きずに楽しんでくれるのではないでしょうか。

4月下旬から5月でも問題なく楽しめました。

でも、行く前には電話でいちごの状態などを確認

してから行くのが良いと思います。

では、皆さんも、いちご狩りを楽しんでください。では。

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