椎名林檎の音楽へのこだわりが深いい。【関ジャム】

関ジャム 完全燃SHOW 椎名林檎本人から補足が

どうも、ノムリンです。

今回は、前回の放送を見て、椎名林檎から補足したいことが

あるという。補足とは何なのか?

2019年12月15日(日)  23時10分~24時05分  の放送内容

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椎名林檎が才能に嫉妬するアーティストとは?

嫉妬というか、質問攻めにしたい相手が、「イヴァン・リンス」

コードワークとメロディーの一瞬一瞬の発明的なことたるや

スゴイ考え込んじゃうらしいです。

ブラジルの方ですね。

トロンボーン奏者の村田陽一さんと良く仕事を

するそうで、その方が、エヴァンリンスとつながりが

あるのを知らないでその2人が奏でているイメージで作ったのが

「赤道を超えたら」という曲を作ったんだそうです。

椎名林檎ご本人からが補足が!

先日放送した椎名林檎特集を受けて、ご本人から補足説明したいことが!

補足① 曲間が短いことに関して
曲を並べて最後に(曲間を)決めるというよりは
50分のアルバムや90分のライブを作る時に
CDやコンサートの概念を忘れていただくために
没頭していただくために、曲と曲もつなぎ目がから作っている。
1曲目から2曲目に行くときにいきやすい調(キー)にしている。
「正しい街」曲終わりはEmなら2曲目は「歌舞伎町の女王」Bm
という感じに、バリアフリーに聞いていただけるように組んでいる。
同じキーではなきゃいけないとかではない。
1段上がった感じとか、少し景色が広がるのか、聞いてくださる方が
1人称として聞いてもらえるように。
ライブとかではまたCDとかと違うので変えたりする。
歌詞も、テンポも、拍子、コード、旋律も
つながりを大切に最初に制作している。
補足② スーパーのBGMみたくなりたい?
ロバートの秋山の話は間違い?
スーパーに流れている曲は、曲がヒットすると
フルートに主旋律だけ演奏されたものや
オルゴールになって流れているものなどがある。
こうした、音が間引かれて単純化されてしまった状態でも
光るものを、骨格を作っておくことが重要だとおもっている。
音数が制限されたもの別の形で世に出てしまう事があるが
それでも失われない何か。
そうした音楽を作りたいという意味だそうです。

まとめ

何気なく聞いている音楽ですが、アーティストの方の

こだわりが詰まっているんですね。

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