大河ドラマの舞台愛知県津島市を巡る【麒麟がくる紀行】

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麒麟がくる第四回「尾張潜入指令」【大河ドラマ】

尾張潜入指令

医師の望月東庵(堺正章)が京へ帰る日が来た。

道三(本木雅弘)は望月が織田信秀と内通しているとの情報を

得ていた。

京に帰るのではなく、尾張に行くのであろう。と、東庵に問い詰めるのであった。

道三は織田信秀(高橋克典)の情報を持って帰るように命じるのであった。

東庵の連れの駒(門脇麦)の命を人質にして尾張へと向かわせるのであった。

信秀は合戦で左肩に弓矢が当たり負傷していた。

弓矢には毒が塗られており、弓矢の根元が取り切れておらず

わずかに発熱もしている状況、いつ倒れてもおかしくない

という情報を道三に伝える事に成功するのであった。

愛知県津島市【麒麟(きりん)がくる】

ここに織田家の繁栄を支えた津島湊がありました。

津島湊は

尾張と伊勢を結ぶ河川交通の要衝ようしょう

交易が盛んにおこなわれた商業都市でした。

織田信秀の父信定の時代に物資が多く集まるこの地を掌握

津市の経済力を手にした織田家は信秀の代で飛躍をみせ

尾張統一に向け、躍進していきます。

津島は津島神社の門前町としても

賑わいを見せていました。

織田家は津島神社を氏神と仰ぎ

造営にも協力したと伝わっています。

勢力を伸ばした信秀は

現在の東別院一帯に古渡城を築きました。

隣接する下茶屋しもちゃや公園では

堀の跡を見ることができます。

信定と信秀が築いた織田家の経済力を

後に信長が引き継いでいくこととなるのです。

「津島神社」路線名

名鉄津島線「津島」下車徒歩15分

「古渡城跡(東別院)」路線名

地下名鉄城線「東別院」下車徒歩5分

 

 

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