ボス恋!ドラマ第7話のネタバレ、あらすじ6話感想

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第7話 オー!マイ・ボス!恋は別冊で「一発逆転!世界で一番君が好き」

放送日:2021年2月23日

放送後に記載していきます。

 

 

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オー!マイ・ボス!恋は別冊で「鬼上司のピンチ!?子犬男子と同居」

放送日:2021年2月16日

第6話みどころ 感想

宝来麗子の付き添いであるパーティーに出席した鈴木奈未。

そこにヴァイオリン演奏を披露するために出席していた蓮見理緒(倉科カナ)が潤之介がかつて思いを寄せていた相手だと鈴木奈未は知ることになる。

鈴木奈未はパーティーの最中も潤之介が理緒の事を今でも想いを寄せているのかが気になるし、理緒は潤之介の事をどう思っているのかが気になり仕方がない。

理緒をパーティー中ずっと避けてしまう自分がいた。

宝来麗子とパーティー会場を去ろうとした時、偶然にも麗子の父である

宝来勝之助(宇梶剛士)と会うが、麗子は他人行儀でどこかよそよそしい。父との確執があるのがうかがえる。

父・勝之助と一緒にいた実業家の新谷祐介(細田善彦)を紹介され、名刺交換をするのであった。

家に帰宅中にも鈴木奈未は潤之介から「付き合おうと言われていない」事でまだ潤之介の心がどこにあるのかがわからず不安なままであった。

帰宅するとそこには、アパート前に潤之介が待っていた。

電話もメール返信が無く、避けられているのか?と心配でアパート前で待っていたのだった。

「理由を教えてくれるまで帰らない!」と座り込んでしまう。

困った奈未はご近所の目もあるので「せめて中に・・」とアパートの中に招き入れる形となった。

家に入った潤之介は自分の家のようにお風呂まで入るし、奈未はカレーを作っている間も、理緒の事を聞きたいけど聞けない。。。と悶々としていた。

【妄想ターイム!】

このままいったら。泊まる気か?(奈未)

潤之介が黒わんこに!!(笑)なって登場!

 

音羽堂出版の現状はというと

廃刊が決まる雑誌も出てきて、順調とは言えない状況だった。

そんな中、父から紹介された新谷から、MIYAVIへの広告掲載の打診の電話がくる。

しかしこの広告掲載が次の号から載せて欲しいだの、今ある広告主を動かしてほしいなど無理な事を言ってくる。

音羽堂出版の台所事情を考えると、喉から手が出るほどまたとない話ではあった。

麗子は、「この広告掲載の件、父、宝来社長の口添えがあったのでは?」と聞くと、確かに宝来社長からの話があったと。

麗子は、父の影響力にあらがう事ができないのだろうか。

 

一方、 『MIYAVI』の写真撮影に潤之介がカメラマンとしてやって来た。そこであっさりと潤之介は奈未と付き合っていることを告白する。

おどろく奈未。

なぜか、寂しげなドS先輩の中沢(間宮祥太郎)

奈未は心のスロー再生ボタンを押して、彼女と言ってくれたことへの

幸せをかみしめるのだった。

このまま、平和に行くはずはないですよね。

幸せ絶頂の奈未だが、宝来麗子が過労で倒れた病院に潤之介がお見舞いに来たところに、同じく脳神経外科に来ていた理緒とばったり。

こんな偶然があっていいのだろうか。

潤之介は理緒が「練習のし過ぎでちょっと」と言ってその場を立ち去ろうとするのを「お腹すいちゃった」と誘う。

 

夕ご飯を食べて帰り際、バイクで帰ろうとする潤之介。

それを止めるかのように袖をつかむ理緒。

「今はまだ弾けるけど。。。」

ヴァイオリン一筋できた理緒の心のよりどころを無くし心細い理緒から

潤之介の胸に飛び込むところを、奈未は見てしまうのだった。

それだけならまだしも、潤之介が抱きしめてしまうのを目の当たりにした奈未は職場へ引き返した。

悲しんでいる奈未を見た中沢(間宮祥太郎)は奈未を待っていた

潤之介に向かって「俺が言うのもなんだけど、もうちょっと気にかけてやったら?」

「ドS先輩には関係ないじゃん」潤之介

「関係あんだよ」中沢

「あんたがそんなんなら、俺、遠慮しないから」中沢

「それ、どうゆう意味?」潤之介

会社へ引き返した中沢は、奈未に

「俺、お前の事好きだわ。」

「俺なら、お前の事泣かせない。」

かっこよすぎでしょ。( ゚Д゚)

奈未はいったいどうするのか?潤之介が誰にでも優しいことへの

不満が募るばかり。

中沢ともうまくいってほしいような気もする。

こういう不器用な感じの男を応援したくなる。

 

キャスト一覧

ヒロイン 熊本出身の鈴木奈未(上白石萌音)

「人並で普通の幸せを手にしたい」

憧れの幼馴染 ケンちゃん【健也】 (犬飼貴丈)

鈴木奈未(上白石萌音)が憧れていたが第4話で健也が奈未の事を軽い女として二股をかけようとするとする実はクズな幼馴染。

潤之介(じゅんのすけ) 玉森裕太

カメラマンとして仕事をしている。音羽堂出版に入社した鈴木奈未

のファッション雑誌編集部の最年少編集長の宝来麗子(菜々緒)の弟

 

編集部のメンバーである中沢涼太  (間宮祥太朗): ドSな先輩、ぶっきらぼうだが、困ったことがあると助けてくれる。

 

和泉遥 (久保田紗友)

和田和美 (秋山ゆずき)

加賀栞 (太田夢莉)

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