恋はDeepに第2話あらすじ感想・渚海音はやはり人魚だった?

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恋はDeepにの第2話について話がとても面白くなってきましたね。

1話目でちょっとどうなのかな?って思っていた人もいたみたいですが。

今回は2話目の内容を書いていきたいと思います。

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恋はDeepに第2話あらすじ感想

恋はDeepに第2話あらすじ

スキューバダイビングで溺れかけた倫太郎を助けた海音は

翌日会社のエレベーターで顔を合わせるとちょっと気まずい感じの雰囲気を

感じつつもリゾート開発の話になるとぶつかり合う2人なのは相変わらず。

そんな中、ベンジャミンスターホテルの会長のデイビッド(小手伸也)を

説得し世界的に有名なホテルを「誘致するために動き出す蓮田トラストリゾート開発本部。

水深50mから360度海を見渡せる水中展望タワーに

なんとこの会長デイビッドは「アメイジング」と超乗り気、

ホテルとこの水中展望タワーを海中トンネルでつなごうとまでいいだしたのです。

海音(石原さとみ)はデイビッドの大ファンだと言って、内部から計画を中止させることに。

その目論見は成功し、デイヴィッドのホテルに倫太郎と海音が招待される。

 

一方、長男の光太郎(大谷亮平)は海音に手を貸し、

部外者が入れない海中展望トンネルの設計図面の保管庫にまで

案内して手を貸すがその真意は、未だに不明なまま。

デイヴィッドのホテルに招待された海音と倫太郎は帰り道、

海音は倫太郎が星ヶ浜海岸にいた理由を聞くと、倫太郎は、『探し物をしていた』と話す。

こんな広い海で探し物?と海音はそんな

倫太郎が周囲に冷たく不愛想に見えるのは、

実は不器用なだけで本当は優しい性格だと気付き始める。

『いったい何が足りないのかな』デイヴィッドがホテル誘致にサインするのには

何が足りないのかを考えて翌日、倫太郎はデイヴィッドと本音で話そうと釣りへ行く事に。

しかし、そこで目にしたのは、平気で海にゴミを捨てるデイヴィッドの姿だった。

海音は光太郎から食事に誘われたが、平気で食べ物を無駄にする光太郎に不信感を抱いていく。

倫太郎は父・太郎から呼び出されまもなく帰国してしまうデイヴィッドから

日本を発つ前になんとしてもホテル誘致契約にこぎつけるように言われて焦り始めていた。

こんな状況の中、フェアウェルパーティー当日、

海音が会場でデイヴィッドに何か話している姿をみて、

また余計な事を言っているのではないかと何を言ったのかを

確かめる為に海音を追いかけてエレベーターに乗り込むのだった。

その時、雷で停電となり、エレベーター内で二人きりに。

海音は深いところは平気だけど、

高いところは苦手でどんどん元気がなくなっていき倒れ込んでしまう。

海音を介抱している時に倫太郎は

「海中トンネルや海中展望タワーなんか作ったら海の探し物も

見つからなくなるんじゃないんですか?」

「デイヴィッドが本当は海のことなど考えていない!」

という海音の言葉に耳を傾ける始めた。

そして電気は復旧し、パーティー会場に戻り海音の言葉を聞いた倫太郎は

デイヴィッドにもう一度海中トンネルは考え直してもらえないかと頼もうとした時、

そこにホテル誘致を決めたと報告しに来た長男の光太郎の姿が。

倫太郎は『何、勝手に進めてんだよ!』と怒りをあらわにするのだった。

恋はDeepに第2話の考察

9か月前の星ヶ浜海岸に打ち上げられていた海音

回想シーンで9か月前の星ヶ浜海岸に打ち上げられていた海音を

芝浦海洋大学・海洋学術センターの鴨居研究室の室長で

海音の叔父の設定である鴨居正(橋本じゅん)が雨の中、車を走らせていると

岩場に人間が打ち上げられているのを発見した。

これが海音との最初の出会いだと思われます。

つまり、海音の叔父という設定は世間の目をごまかすために

設定したものであるという事が判明した。

この時、海音は手にペットボトルを握りしめて打ち上げられていたので

おそらく、海の妖精?が悪夢のように見てうなされていた事がなんであるのかを

確かめに地上に降り立ったと考えるのが自然ではないだろうか。

ウツボの言葉からわかる事

『君は最後の希望なんだからしてぇ』

とウツボからはっぱをかけられると、わかってるそんなこと。

最後の希望とは。。。

やはりここからも、海の生物を代表してきたと考えるのが妥当だと思われます。

倫太郎の手首

海で溺れた倫太郎。なぜか気が付くとそばにいた海音。

引き上げらる時に手首を握られた感触だけが残っている。

その手首に包帯が。

それほど、人間離れした力で、引っ張られたという事なのだろうか。

海が怖いという長男・光太郎

倫太郎がスキューバで海に潜った事を知った光太郎は倫太郎に

「見つかったのか?」

「よく海に入る気になったな、俺はまだ怖いよ」という言葉。

ここからも蓮田家では過去に海で母親が絡む何かが起きたのだと

推測ができるのではないでしょうか。

何か良くない事。怖いと言っていますから、もしかしたら、水難事故に巻き込まれたのかもしれません。

鴨居正(橋本じゅん)との食事で

この食事シーンでは、鴨居正との食事シーンでは

海音がこの海中展望タワーを阻止する方法として、「敵の情報を詳細に知ったうえで

反撃しようかと思う」という言葉をきいて鴨居正は海音に

「そういう人間的な駆け引き一番苦手なんじゃない?」と言っている。

ここでも、海音は人間とは違うという風に聞き取れる。

その後も、『熱心なのは良いけど、身体大切にね』という言葉からは

海中から地上に来た海音に対して、心配しているように聞こえてくる。

海音の釣りに対しての気持ち

倫太郎がデイヴィッドと釣りに行っていると聞き、

海音は『釣りは嫌いです、釣り針ってのどに刺さると本当に苦しいし痛し

釣り糸がからまって命を落とすことだってあるし』

という言葉から、実体験?といえるような言い方でしたね。

やはり、海音は、海の生物か、人魚か?

 

倫太郎の海への想い

海でデイヴィッドと2人で釣りに行った時に聞かれた質問に

『あなたにとって海って何?』と聞かれた回答は

『私にとって星ヶ浜の海は人生をかけて背負っていかなければならないものです』と答えた。

『人生をかけて背負っていかなければならない』とても強い意志を感じるものであった。

これは蓮田家にとっての海での出来事が関係していると思われる。

家族そろって展望台にいる絵がビリビリに破かれた後をセロハンテープで修復して持っている

ことからも、倫太郎は、家族そろって海中展望台に行きたいと思っているのかもしれない。

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