小室哲哉の結婚歴とこどもは?KEIKOの離婚会見から調停決着を調べてみた

芸能人

小室哲哉さんといえば、30代40代の人なら1度は小室さんのCDを買ったことがあるのではないでしょうか?

TM NETWORK  作詞家、作曲家としても楽曲をTRFや篠原涼子、H jungle with t、鈴木亜美、華原朋美その他さまざまな有名人に楽曲を提供してきた。

そんな小室さんの結婚歴と子どもの有無などを調べてみました。

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小室哲哉の結婚歴

大谷香奈子

小室哲哉さんの初婚の相手はこの方、大谷香奈子さん。

大谷香奈子さんは『キララとウララ』という斬新なテクノ歌謡でデビューした美少女アイドル・デュオのメンバー。キララが大谷さんです。ブレイクすることなく1986年、解散。

1988年に小室哲哉さん(当時30歳)と結婚、大谷香奈子さんは当時22歳。4年後1992年には離婚。

結婚理由は?特に明かされていませんが浮気が原因という噂も。。。

こちらは現在の大谷香奈子さん。

吉田麻美

2001年5月にで『きちゃった結婚』、翌年2002年に離婚することになります。

出来ちゃった結婚なので2001年9月には第一子『琴梨』(ことり)さんを出産しています。

小室哲哉さん42歳、Asamiさん26歳という16歳の年の差結婚です。

そして2002年には離婚してしまうわけですが、この時の離婚理由は浮気です。

そして浮気相手がKEIKOさん

慰謝料は6億から10億なんて数字まで。教育費は月額200万ともいわれていました。

とにかく多額の金額が支払われているそうです。

Asamiプロフィールと小室哲哉との出会い

1996年、吉田麻美さんはバラエティ番組『ASAYAN』のオーディションに合格し、音楽ユニット・dosのメンバーとしてデビュー。

dosとは小室哲哉がプロデュースする三人組のダンスユニット。

ここで小室哲哉と出会ってしまうわけですね。

ここで小室哲哉さんからのアプローチがあったと思われますが、この時、皆さんもご存知のとおり、華原朋美さんと付き合っていたのは周知の事実。

当時、Asamiさんは遊ばれているだけかな?とも思っていたようです。

華原朋美さんと世間でも公認カップルでしたからね。

しかし、ここでAsamiさんは妊娠すると責任を取る形なのか、華原朋美さんとは破局し、Asamiさんと結婚。

Asamiさんとの付き合いは3年で『出来ちゃった婚』

つまり、華原朋美と付き合っていながら?

つまりは二股だったということになるのかな?

芸名は『Asami』

吉田麻美

生年月日:1975年3月5日(46歳)

職業:歌手

Asamiさんは2005年に復帰

2006年 作家陣にはJUST BLAZE、秋元康、今井大介、TAKA(宇多田ヒカル)、DAIS(TOKONA-X)原田憲、DJ HASEBE他が参加し『BADONKADONK』を発売しています。

KEIKO(山田桂子)

3人目の結婚相手は、皆さんすでに知っていると思いますが、KEIKOさんです。

2002年11月22日に結婚されています。

この時、小室哲哉さんは43歳、KEIKOさんは30歳

年の差13歳。。。。

ここまでの結婚相手はすべて同業者で、年下、そして浮気という共通点がありますよね。この結婚も大丈夫なのか?と心配した人も多いかもしれません。

前妻のAsamiさんは2001年9月に出産されてましたよね?お子さんもいます。まだ生まれたばかりです。

Asamiさんとの関係がすでに冷め切っていたということなのでしょうか。

 

小室哲哉のKEIKOとの離婚までの経緯

小室哲哉とKEIKOの結婚内情

音楽プロデューサーとシンガーの電撃婚が2002年のこと。

当時、小室さんといえばヒット連発のスターでした。

順風満帆な生活をしているものとばかり思っていました。

しかし、2006年に小室が、音楽著作権をめぐる詐欺容疑で逮捕・起訴となります。

KEIKOさんはこの時、会見を開き、「離婚はしません」と内助の功で支えます。

この時に露呈したのが小室さんの借金生活。

2011年10月にKEIKOさんが『くも膜下出血』で倒れてしまいます。

数時間に及ぶ手術を受け、一命は取りとめる。

今度は、小室哲哉さんがKEIKOさんを助ける番ですよね。世間もそう思っていました。

ところが、2018年1月の『週刊文春』に掲載されたのは

小室が看護師のA子さんと数年来にわたって不倫関係にあるなんて記事が。。。

その看護師Aさんとはどうやらこちらのクロスロードに出ている看護師さんらしい。

 

小室はすぐに釈明会見を開き、不倫は否定しながらも、夫婦が置かれている状況をつぶさに説明した。そこで明かされたのは、KEIKOは「高次脳機能障害」であり、音楽に関心を持たないこと、「小学4年生の漢字ドリル」に取り組んでいることなど、以前とは変わってしまった彼女の姿だった。そして、介護のために自らも心身ともに疲れ果てていると告白した。  この会見で小室は涙をこぼし、音楽業界からの引退も発表。すると、不倫スキャンダルのはずが、小室への同情の声が高まり、逆に不倫を報じた『週刊文春』をバッシングする逆転現象が起こったのだ。  しかし、不貞行為をした側が擁護されるという不思議な現象は長続きしなかった。同年7月、KEIKOの親族が『週刊文春』の取材に答えた。小室の会見は嘘ばかりで、KEIKOのプライバシーを悪し様に語ることで「論点をすり替えた」と主張したのだ。 「そこから、小室さんがKEIKOさんに生活費を渡していなかったことや、KEIKOさんの実家に多額の借金があったことなどまで明るみに出たのです。KEIKOさんの親族によれば、彼女は普通に日常生活を送れていて、小室さんが介護をしていたという事実もなかったそうです」(芸能記者)

(引用:NEWポストセブン)

小室哲哉引退会見について世間は

 

あとは歌手として復帰の意気込みものぞかせているので期待したいところです。

また小室さんは『女性自身』の取材で彼女の音楽活動への復帰については「できる限り望まれるならですが、協力したい」とのコメントもしています。

 看護師Aさんとは不倫なのか?

小室さんは会見で看護師Aさんについてはこのように述べています。以下抜粋

特に突然依頼するときとかは、スタジオとかそういう場所でも、今お話ししたようについつい普通の雑談であったりとか、会話とか、そういったものを女性とする機会がほぼない状態が何年も続いていたので、いろいろ話をしてしまったりとか、メンタルケアというのがきれいな言い方ですが、雑談に付き合ってもらったりとか。普通の病院の看護師さんがそんなことに付き合うわけもなく。確実に僕に甘えなのですが、それに付き合ってくださったA子さんが僕の雑談を聞いてくれた。点滴もあります。すべて薬事法に基づいた医師の指示に従ったものです。

ただ施術の前後だったりとか、ケアという言い方ではきれいですが、いわゆる雑談だったりで心のゆとりだったりとか、笑顔みたいなこと、ちょっとした僕が普段できないこと話せないこと、なんとなく楽しめないこと、ついついそういうことへの時間を費やして、お世話になって話を聞いてもらったりとか、次の音を作るまでの時間いていただいたりとか、そういう日々が2017年の8月の後半くらいから始まりました。

当然なのかわかりませんが、看護師さんという立場から、雑談の相手の方も少しずつ自分のことも話をしていただくことになったりして、仲の良い信頼できる看護師さんに段々なってきてしまいました。

そういった経緯なのですが、当たり前ですが通常でもあることなのですが、看護師が…先生ではなくて看護師さんで女性であって、そういうところに、お医者様で二人になることはもちろん多々あるのですが、そこで女性の看護師さんが施術をするということで当たり前ですが誤解を与えてしまうというのは当然であって。

体調不良ということで来ていただいて、女性として来ていただいたことは一度もないので。確実に体調不良で来ていただいたので、精神的なこと、医療のサポート…それから僕が体調不良でお恥ずかしい話なんですけど、僕が男性として女性を呼びこみたいという欲求からはかけ離れていまして。これは心から本当にそうなんですよ。男女の関係というのは全く考えていないです。ありません。

と関係を否定しています。

KEIKOさんとしては、この言葉をどのように受け取ったのかは定かではないです。

小室さんもいろんなことがあって、疲れていたのは事実です。心のよりどころとしたのも事実。

人間の心の弱い部分が出てしまったということでしょう。でもKEIKOさんへの配慮が欠けていたのかもしれません。

今後、どのように、小室さんとKEIKOさんが活動していくのか動向があれば、追記していきたいと思います。

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