2児の父がこどもの学習習慣が身につく習い事を紹介(公文式KUMON) 

どうも、ノムリンです。

今回はこどもの習い事、公文についてのレポートです。

公文は2016年の12月から始めて、現在では、2年と5か月継続してます。

始めた理由は昔、自分が小学校のころ、学年で頭の良い子はみんな公文をやっていた

という漠然とした理由と、妻がなぜか公文をやらせたがっていたというなんとなくで

始めることに。

始めるなら早い方が

今になって思うのは、幼稚園、4歳くらいから始めると算数では、線、数字の書き方、国語は

文字、読み書きなどから始めるので、小学校になって始めるよりもスムーズに計算問題に移行

していけるという事。

小学校から始めた子は、意外に親の負担が大きいので、数か月で脱落していく子が多いという

印象です。

公文の宿題を巡って、夫婦仲が不仲になることはよくある話のようです。

私のところは幼稚園から始めていますが、同じく、宿題を巡って対立は幾度もあります。

公文の宿題

宿題は、はじめのころは簡単なものなのですが、徐々に量も増えていきます。

一人でできる子ならよいのですが、まず、親の助けが必要となります。

算数の宿題は、表と裏に計算問題が20問あり、それが10枚というのが1日分です。

夏休みなどは自分で何日分か決められるのですが、かなりの枚数になります。

国語の宿題は表裏に文章があり、5枚が1日分です。

地域によって枚数は異なると思いますが。

この算数の宿題に早いときは10分とかで終わるのですが、気持ちが乗らないと

1時間とかかかります。コレが横にずっと付いていると、とても大変なんです。

わが子にもイライラしますし。年齢に対して難しい内容だから怒ってはいけないと

わかっていても、ダラダラする態度に怒れてしまうのです。

分担制で妻が国語、私が算数としているのですが、妻の怒りがマックスになると

私が国語も見る羽目に。。。

こうして、妻と対立するようにもなっていくのです。

公文の先生

公文の先生によって、かなり宿題の見直し方法も違うみたいです。

よく、公文は先生選びが重要というネットの書き込みも見かけます。

1.こどもが一人で解いた問題を全問解いたかチェックして、答えを直さずに公文に持っていく。

2.こどもが一人で解いて、全問解かなくても公文の日に持っていく。

3.こどもと一緒に親が見ながら解いて、答え合わせしたものを公文の日に持っていく。

こどもにすべて任せていると、だいたい全部解けないか、時間がかかります。

3番のように親が見てあげて、全問解き、答え合わせして、直しまでやって公文の日に宿題を

もっていけるのが、理想的ではありますが、親の負担が半端ないです。

まず、宿題が幼稚園のうちから、小学校の足し算引き算に入っていくので、だんだん難しくな

り、時間がかる上に、モチベーションが下がりやる気がなくなってくると、親の方がイライラ

してしまいます。

1番のように、こどもが率先して一人で全問問題を解いて、答え合わせしないで持って行った

宿題を、先生が一からすべて見直してくれるとよいのですが。

場所によって、宿題の見直し無しに、新しい問題に入っていく事も多々ありました。

月謝を払っているのだから、もっと宿題も見てほしいという思いもありましたが。

こればかりは、なんともなりません。

その為、面倒見の良い先生の公文はとても人気のようです。

まとめ

2年と5か月やってきた成果として、今になって辞めないで継続してきた甲斐があったのは

国語は小学校1年生になる頃には4年生の国語に突入していた為、本をかなり読めるように

なっていました。本を読むことが面白くなってきたのか、かなりの本好きになった事。

また、「かいけつゾロリ」のような文章本でも一人で読み進められるようになり、国語の

文章問題の内容は1回読んだだけで、把握します。私も驚きました。

算数は、とにかく反復して習うより慣れろの感じが強く、続ける意味があるのかと途中思い

ますが、ある時、点と点がつながるみたに、問題を解けるようになっていきました。

私も、公文の宿題を見ることが多かったので、継続してきた甲斐があったと、今になってみる

と思いますが、当時は、なんでこんな思いして習い事をしなければならないのか?

と思っていました。

昨年12月に2年をちょうどむかえたころに取った写真です。

2年で、息子の身長ほどに宿題のプリントが積み上がりました。

高さにして113センチほど、枚数は16,000枚以上になりました。

現在はさらに記録を更新中です。

皆さんも、公文を始めるなら早い方が良いと思います。

では。

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