【きょうの料理】おいしい和風チキンソテーレシピ紹介、おうち料理作り方

どうも、ノムリンです。

学生時代から、バイトはキッチンであったこともあり、それなりに

料理はできると思っています。

でも、料理は継続して作ってないといざ「作ってみてよ」

なんて言われたときに作れないものですよね。

ちょっと料理に力を入れていってみたいと思います。

ダイエットもしないといけないし、忙しい!!

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父さんのきょうからキッチン「和風チキンソテー」

2019年6月17日(月)  21時00分~21時25分  の放送

「和風チキンソテー」はボリュームも食べ応えもばっちり!

鶏肉は身に切り込みを入れると火の通りが良くなり味もしみこみやすくなる。

焼く時は皮を下にするとパリッと仕上がる。

つづいて鶏肉を焼いたフライパンで、残った油で付け合わせの野菜を炒める。

最後に鶏肉と野菜のうまみを合わせてソースづくり。

味付けはしょうゆ&バター。

「新たまねぎとトマトのサラダ」は削り節のうまみ&マヨネーズでもりもり食べられる

無限レシピ。

鶏肉の基礎知識

むね肉
特徴 淡色で低脂肪、タンパク質を多く含む
栄養素 口内炎や神経性胃腸炎を予防する効果のあるナイアシンが多く含まれる
調理方法 全調理に対応
料理名 チキンカツ、棒々鶏(バンバンジー)など
その他 玉ねぎと一緒に食べることで、がん予防の効果が高まる
ナイアシンとは:ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB₃ ともいう。熱に強く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠。循環系、消化系、神経系の働きを促進する働きがあり、欠乏すると皮膚炎、口内炎、神経炎や下痢などの症状を生じる。
もも肉
特徴 灰紅色で高脂肪、肉が固い反面コクのある味
栄養素 新陳代謝の促進や皮膚の潤いを保つ鉄分やビタミンB2を多く含む
調理方法 全調理に対応
料理名 唐揚げ、香草焼き、カレーなど
その他 皮を取り除くだけで、50%の脂肪分をカットできる
ささみ
特徴 低脂肪で肉が柔く、あっさりとした淡白な味
栄養素 高たんぱく、低脂肪
調理方法 蒸す、茹でる
料理名 茶碗蒸し、チキンサラダなど
その他 たんぱく質の含有率が高いため、スポーツ選手の食事として多く使われる
手羽先
特徴 ゼラチン質や脂肪分が豊富に含まれ、濃厚な味わい
栄養素 皮膚の潤いを保つコラーゲンや疲労回復に効果のあるビタミンAを多く含む
調理方法 煮る、揚げる
料理名 チキンスープ、唐揚げなど
その他 手羽先の唐揚げは名古屋名物の1つ
手羽元
特徴 ほどよい脂肪と旨味があり、肉も柔らかい
栄養素 皮膚の潤いを保つコラーゲンや疲労回復に効果のあるビタミンAを多く含む
調理方法 焼く、揚げる
料理名 網焼き、唐揚げなど
その他 加熱時間の短い、シンプルな料理向き
もつ
特徴 内臓(砂肝、心臓、肝臓など)の総称で、傷むのが早い
栄養素 ビタミンや鉄分を多く含む
調理方法 焼く、炒める、煮る
料理名 塩焼き(砂肝)、レバニラ炒め(肝臓)など
その他 肝臓(レバー)にはうなぎの約4倍ものビタミンAが含まれる
とり皮
特徴 脂肪分を多く含む
栄養素 皮膚の潤いを保つコラーゲンを多く含む
調理方法 焼く、茹でる
料理名 塩焼き、ポン酢和えなど
その他 冷凍した鶏皮は、スープなどの出汁として活用可能
軟骨
特徴 コリコリとした食感
栄養素 全身の組織(皮膚や骨、髪など)の細胞をつなぎとめるコラーゲンを多く含む
調理方法 焼く、煮る、揚げる
料理名 チキンスープ、焼き鳥など
その他 コラーゲンはカルシウムの吸収を促すため、骨粗しょう症の予防にも繋がる

nomurin的料理教室

作ったら載せてみます。

レシピ(材料)

(2人分)
・鶏もも肉 1枚(300g)
・しょうが 1かけ(10g)
———-
【A】
・酒 大さじ1
・バター 大さじ1/2(6g)
・しょうゆ 大さじ1/2
———-
・オクラ 4本
・生しいたけ 4枚
・粉ざんしょう 適宜
・塩
・サラダ油 少々
・こしょう

エネルギー:340kcal
*エネルギーは1人分

調理時間25分

つくり方

《鶏肉の下ごしらえ》

1.
鶏肉は紙タオルで水けを拭き、身側に筋を断ち切るように1cm幅の切り込みを入れる。塩小さじ1/2弱を両面にまんべんなくふり、手のひらでたたいてなじませる。しょうがは皮ごとすりおろし、しょうが汁を鶏肉にかける。
〈★メモ〉鶏肉に切り込みを入れると味がなじみやすく、おもしをしなくても反らずに焼ける。

《鶏肉を焼く》

2.
フライパンにサラダ油少々を中火で熱し、鶏肉の皮側を下にして入れる。ふたをし、時々鶏肉を動かしながら10分間焼く。
〈★メモ〉皮側をじっくり焼いてパリッとさせる。ふたをすることで身側を焼かなくても中まで火が通る。
3.
鶏肉に菜箸を刺し、スッと刺さったら皮側の焼き色を確認する。こんがりと焼けていたら皮側を上にしてバットなどに取り出し、そのまま5~6分間おく。
〈★メモ〉皮が焼けていなかったら少し火を強める。その後、鶏肉を休ませて落ち着かせ、出た肉汁は捨てないように。

《野菜を焼く》

4.
オクラはサッと洗ってネットの上から塩小さじ1をふり、軽くもみ洗いをして水で洗い流す。ヘタを切り落とし、斜め半分に切る。しいたけは石づきを落とし、軸は小さめの乱切りに、かさは2~3等分に切る。
〈★メモ〉オクラはネットの上からもむと表面の産毛が取れる。鶏肉を焼いている間に野菜の下処理をすれば効率的。
5.
3のフライパンに残った油脂を紙タオルに軽く吸わせる。4を入れてひと混ぜし、水小さじ2を加えてふたをし、1~2分間蒸し焼きにする。塩・こしょう各少々で味を調え、器に盛る。
〈★メモ〉油脂には鶏肉のうまみが含まれているので、きれいに拭き取らず、少し残った状態で野菜を妙める。

《ソースをつくる》

6.
5のフライパンに【A】と、3で鶏肉を休ませたときに出た肉汁を加える。
〈★メモ〉鶏肉と野菜のうまみを生かしてソースをつくる。
7.
強火にかけ、へらで底面をこそげるようにしながら煮立て、とろみがついたら火を止める。
8.
3の鶏肉は食べやすい大きさに切って5の器に盛り、7のソースをかけ、あれば粉ざんしょうをふる。
〈★メモ〉3で身を落ち着かせたので肉汁が流れない。

《全体備考》

◆おいしい3か条◆
1.鶏肉の身側に切り込みを入れて、味と火の通りをよくする。
2.鶏肉は皮側から焼いてパリッと仕上げる。
3.鶏肉を焼いたフライパンで野菜を焼き、ソースもつくる。

まとめ

きょうの料理、父さんの今日からキッチンを見て、料理の腕前を上げいこうと

思います。

世のお父さん方、一緒に料理を学んでいきましょう!

最近では、土日のパパがご飯を作ることが多く、ママを土日休ませてあげることにも

つながっているようになった気がします。( ゚Д゚)

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