M-1グランプリ2020で実は「見取り図」が視聴者支持No.1

お笑い

『M-1グランプリ』2020の決勝では、唯一漫才らしい漫才を披露しながらも、優勝をつかみ損ねた「見取り図」。残念ながら三度目の正直とはいきませんでした。

視聴者投票では断トツの1位を獲得し、投票した40%以上の人が「見取り図が一番面白かった」と答える結果でした。

それでも決勝では3組に票が割れたのは、それぞれ審査員の方々の視点・理由によるもので、難しいですよね。

大会後、ツッコミの盛山(写真左)は自身のnoteで思いをつづっています。

M-1の審査基準は「とにかくおもしろい漫才」です!昔から!

10組とも本当にすごい漫才でした。ファイナリストのみんなが健康で本番を迎えれてよかった。

とんでもないエンターテイメントや。えぐすぎ!日本の文化独特過ぎ!

こんな時代に2020年のM-1グランプリがあってよかった!

出典:note

お笑いができる喜び、感謝に溢れていました。

また、場外乱闘状態の審査批判とも取れる視聴者のコメントには、揉めないで欲しいと訴える場面も。みんな面白かった!という感想が一番なのかもしれません。

 

ちなみに2019年は5位、2020年は3位と自己予想したリリー、本意か不本意か的中してます(笑)

そこで、反省会の場面で「来年の予想は?」と司会の千鳥に尋ねられると、「…………………2位です!」と答え、階段を一つずつ上がって行く覚悟のようです(笑)

では「見取り図」について詳しくみていきましょう!

 

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