マヂカルラブリーM-1グランプリ優勝!!2020結果と敗者復活組紹介

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M-1グランプリ2020    決勝戦と敗者復活結果

 

2020年12月20日(日)  18時34分~22時10分  の放送内容

 

今夜、漫才師5081組の頂点が決定します!

 

松本・上沼は誰を評価するのか?

 

西のお城に火を付けた漫才師が以前いましたが

今回は、そうした火を付けてほしくないし。

 

つけられるような不満のでる評価はしてほしくないものですね。(^^♪

 

2020年12月20日(日)  18時34分~22時10分  の放送です。

 

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M-1グランプリ敗者復活戦結果・決勝進出者と優勝コンビ紹介

オズワルド、ニューヨーク、おいでやすこが、マヂカルラブリー、東京ホテイソン、アキナ、錦鯉、

ウエストランド、見取り図、敗者復活組の10組で“第16代王者”の座を争います。

 

敗者復活戦での結果

 

日時は12/20(日) [東京] 六本木ヒルズアリーナで行われる。

 

MCは陣内智則

 

出場者は、準決勝に出場したメンバーが予想されるが

 

まだ決定はしていない模様。

 

準決勝の出場者一覧を載せておきます。

 

グループ コンビ名 結果
A ラランド(フリー) 敗退
A タイムキーパー(吉本興業) 敗退
A 金属バット(吉本興業) 敗退
A ウエストランド(タイタン) 通過
A ニッポンの社長(吉本興業) 敗退
A ランジャタイ(グレープカンパニー) 敗退
B 祇園(吉本興業) 敗退
B マヂカルラブリー(吉本興業) 通過
B からし蓮根(吉本興業) 敗退
B カベポスター(吉本興業) 敗退
B ゆにばーす(吉本興業) 敗退
B キュウ(タイタン) 敗退
B アキナ(吉本興業) 通過
C おいでやすこが(吉本興業) 通過
C オズワルド(吉本興業) 通過
C ロングコートダディ(吉本興業) 敗退
C インディアンス(吉本興業) 敗退
C 東京ホテイソン(グレープカンパニー) 通過
C コウテイ(吉本興業) 敗退
D 学天即(吉本興業) 敗退
D ダイタク(吉本興業) 敗退
D 見取り図(吉本興業) 通過
D ぺこぱ(サンミュージックプロダクション) 敗退
D 滝音(吉本興業) 敗退
D ニューヨーク(吉本興業) 通過
D 錦鯉(SMA) 通過

 

以上の敗退者の中から敗者復活者が出てくることは間違いないと思いますが。

12月20日までは未定と思われます。

当日に生放送で発表となっていますね。

 

敗者復活をかけて戦い、決勝へとコマを進められるのは誰なんでしょうか。

 

結果は、当日、記載しますね。

現在上位3位は 『ぺこぱ』、『ゆにばーす』、『インディアンス』

 

敗者復活者は・・・・

       インディアンス   に決定!!

 

M-1グランプリ優勝コンビ

M-1グランプリ2020年優勝コンビは・・・

 

 マヂカルラブリー

     に決定!!おめでとうございます!

 

 

 

M-1グランプリ2020決勝戦進出コンビ一覧

 

オズワルド

2014年に『M-1グランプリ』の決勝出場を目指し結成。

ボケの畠中 悠(はたなか ゆう/1987年12月7日生)と、ツッコミの伊藤 俊介(いとう しゅんすけ/1989年8月8日生)からなるコンビ。

神回と言われた2019年の『M-1グランプリ』で、初めての決勝進出を果たしています。

優勝しミルクボーイの次にネタを披露した2人は、審査員・松本人志曰く「これぞ漫才」という過去最高得点の後に、空気を変えようと努めながらの初ステージとなりました。

決勝進出が目標だった2人も、そのステージに実際立てたからこそ、負ける悔しさ、技術的なことはもちろん優勝への強い気持ちが必要なことを改めて痛感したようです。

改めて2年連続決勝出場を果たす実力をつけた今回は、前回の7位を超え、もちろん優勝を目指します。

 

 

ニューヨーク

2010年結成。ボケ(ネタによってツッコミ)の嶋佐 和也(しまさ かずや/1986年5月14日生)と、ツッコミ(ネタによってボケ)屋敷 裕政(やしき ひろまさ・1986年3月1日生)からなるコンビ。

2019年の『M-1グランプリ』で初の決勝進出を果たすも、本人たちが感じているように、トップバッターへの洗礼を受けたかのように見えました。

しかし、審査員・松本人志からのきつめの言葉に対し、屋敷の「最悪や!」で会場は盛り上がりを見せ、次に控える芸人たちも、やりやすくなったと口々に話す結果に。

また、『M-1グランプリ』は「一番に楽屋入りすると結果を残す」というジンクスを聞いていた嶋佐。昨年はタッチの差でミルクボーイが先に楽屋入りしていたことから、今年の楽屋入りレースも気になるところです。

初の決勝進出から、酷評を受けながらも爪痕を残し1年間活動してきた2人は、「今年は“脇役”から“主役”になる」と、強い気持ちで2回目のあのステージに立ちます。

 

 

おいでやすこが

2019年結成。ボケのこがけん(1979年2月14日生)とツッコミのおいでやす小田(おいでやすおだ/1978年7月25日生)からなるピン芸人同士のユニット。

2人とも『R-1ぐらんぷり』で決勝進出を果たすなど、実力は折り紙付き。

 

『M-1グランプリ』においては、様々な芸人と即席コンビを組むも決勝へは届かず、今年念願の決勝初進出を果たしました。

本来今年も『R-1ぐらんぷり』での結果を残すことを目標にやってきたにも関わらず、突如出場資格が変更に!

なんと今年からR-1は出場資格が「芸歴10年以内」と変更!

おいでやす小田さんは芸歴20年だから出場資格がなくなってしまいました。

自身のツイッターでも

「M−1準決勝進出で浮かれてるところで、まさかのR−1出場資格を失いました。 、、、、 そんなことある?!?! ぎぃぃぃぃやぁぁぁぁぁ!!!!」と発狂してましたね。(^^♪

 

こうなったら大逆転の『M-1グランプリ』決勝進出をつかみ取るしかないですね。

 

ユニット継続には、小田の奥さまからの助言もあったといい、突如『R-1ぐらんぷり』に出場できなくなった2人にとっては、まさに幸運の女神と言えるでしょう。

麒麟の川島も「ダークホース」と呼ぶ2人。

奥さまの期待に応えるためにも、初の「ピン芸人ユニットでの優勝」をつかめるか大いに期待が膨らみます。

 

 

マヂカルラブリー

2007年結成。 ボケの野田クリスタル(のだ クリスタル/1986年11月28日生) と、ツッコミの村上(むらかみ/1984年10月15日生)からなるコンビ。

 

2017年、結成10年で初の決勝進出を果たすも10位という不本意な順位で終わった『M-1グランプリ』。

 

その際も、審査員・上沼恵美子から酷評を受け、その後のイベントでは「大人に怒られた大人だよ」などとネタにするなど、最下位ながらもある意味爪痕を残す結果となった大会でした。

野田は今年、視聴者からも審査員からも高い評価を受け見事『R-1ぐらんぷり』で優勝を果たしています。

 

また、コンビでは『キングオブコント』でも決勝進出を果たしており、「トリプルファイナリスト」としては、残るはコンビでの優勝のみ。

続く2018年も決勝に進出するも7位に終わり、2019年は準決勝敗退、今年こそ2年ぶりとなるあのステージで、『R-1ぐらんぷり』の優勝の勢いのまま、“3度目の正直”で優勝をつかみとれるか楽しみなコンビですね。

 

また、アメトークでは、「今年もっと頑張れた芸人」にも出演。

 

『まだまだやれた気がする』『売れてるって感覚がない』など

やり残し感がハンパないので、今回M-1優勝して

売れているっていう感覚を感じ取ってほしいコンビです。

 

 

東京ホテイソン

2015年結成。ボケのショーゴ(1994年2月1日生)とツッコミのたける(1995年3月24日生)からなるコンビ。

出会いはSNSの相方募集掲示板だというのも、今では珍しくないかもしれませんが、現代ならでは。

 

目立ちたがりだけどネタは書けないというたけると、人見知りだけどネタを書くショーゴは、お互いないものを補い合える相方を探した結果の、運命的な出会いだったのかもしれません。

 

歌舞伎を思わせるような、賑やかなツッコミが特徴的なコンビだが、当初はゆったりおとなしめな芸風だったといいます。

 

2016年の『M-1グランプリ』を終え、このままではダメだと思った2人は、台本ありきよりもアドリブで舞台に立つことに。すると今までにない手応えがあったといいます。

 

これまで彼らを育ててきた環境や蓄えられていたものが開花した瞬間だったのでしょう。

それ以降、見事2017年から3年連続で準決勝進出を果たし、4回涙を流して喜んだという2020年、念願の決勝のステージに立ちます。

 

 

アキナ

2012年結成。

ボケの山名 文和(やまな ふみかず/1980年7月3日生)と、ツッコミの秋山 賢太(あきやま けんた/1983年6月24日生)からなるコンビ。

 

『M-1グランプリ』で初めて決勝に駒を進めたのは2016年。

 

その時とは、やはりまるで違うと話しています。

 

これまでは不安や緊張が大きく、楽しめる状況ではなかったようですが、今年は「とにかく漫才が楽しい」と何度も繰り返す2人。

 

自信と余裕さえも感じるような手応えがあるようです。

 

コンビ結成からは8年ですが、芸歴としては15年以上になる2人。

 

元々トリオで活動していましたが、メンバーの不祥事による謹慎からの解散、借金や極貧生活も経験してきて、2015年には『NHK上方漫才コンテスト』で見事優勝。

 

どん底を見た2人にとってどれだけ嬉しかったか!書いてて涙ぐんでしまいました(笑)

4年ぶりとなる決勝のステージは、とにかく楽しんで立ってもらいたいです!

 

 

錦鯉

2012年結成。ボケの長谷川 雅紀(はせがわ まさのり/1971年7月30日生)と、ツッコミの渡辺 隆(わたなべ たかし/1978年4月15日生)からなるコンビ。

2016年、2019年に準決勝進出を果たしてきたが、今年『M-1グランプリ』史上最年長という記録付きで、念願の決勝進出を決めました。

北海道出身で遅咲きの長谷川の決勝進出に、地元札幌吉本の仲間たちは涙を流して喜んでいたといいます。亡き元相方にもきっと届いていることでしょう。

お互い別のコンビや、ピン芸人の活動を経て、渡辺からの誘いでコンビを結成。

 

渡辺が「本当にバカ」というほどに、私生活でもツッコミを入れていると話しています。

 

長谷川が30年以上バイトしてることを知った20代の後輩芸人は「生まれる前からバイトしてる」と泣いたというエピソードも。

そんな2人には、博多華丸・大吉や太田光などからも期待を込めて激励が飛んでいるようです。

『M-1グランプリ』の出場資格だと、あと7年はチャレンジできてしまいますが、記録を伸ばすよりもぜひ!中年の底力を見せてタイトルをもぎ取って欲しいです!

 

 

ウエストランド

2008年結成。ボケの河本 太(こうもと ふとし/1984年1月25日生)と、ツッコミの井口 浩之(いぐち ひろゆき/1983年5月6日生 )からなる中高の同級生コンビ。

2016・2017・2019年準々決勝進出、2018年準決勝進出、そして今年12年目にして初めて決勝の舞台に進みました。

事務所の先輩である太田光からは今年の初めに、「開き直れよ」とのアドバイスをもらっていたといい、それが決勝進出へつながったとも。

しかし、『M-1グランプリ』に出るのは「宿命みたいなもの」ともいい、緊張が強すぎてあちこち痛くなるから「嫌」なんだとも(笑)

芸歴が長くなってくると、結果に対して嬉しいという感情だけではなく、どこか安堵するという話を耳にします。

 

先輩に対しても、後輩に対しても、今年決勝の舞台に立って、本人たち曰く「第7世代の逆をいく漫才」を披露できるのは、きっと誇らしいに違いないでしょう。

 

 

見取り図

2007年結成。ボケのリリー(本名:清水 将企・しみず まさき/1984年6月2日生)と、ツッコミの盛山 晋太郎(もりやま しんたろう/1986年1月9日生)からなるコンビ。

2018年から3年連続の決勝進出となりましたが、決勝進出が決まった9組のうち大阪勢はアキナと見取り図の2組。

 

神回と言われる昨年の覇者ミルクボーイに続いて、大阪にトロフィーを持ち帰るとの意気込みを語っていた2人です。

また、飄々とした印象の2人ですが、仲の良いコンビとしても有名。お互いの好きなところを聞かれると、リリーは「元気なところ」、森山は「きちんとしてるところ」と話していました。

 

本人は小学生の意見か。とツッコんでいましたが、人間一緒に活動していく上で、とても大事なことを2人とも自然にできていると思えました。

“3度目の正直”を実現するのは、マヂカルラブリーか、見取り図か。

 

敗者復活組

こちらは20日の発表まで不明です。

 

 

M-1グランプリ決勝戦内容

おいでやすこが、マジカルラブリー、見取り図が決勝へ進出!

 

おいでやすこが:2票

見取り図:2票

マヂカルラブリー:3票

 

内容敗者復活戦

 決勝当日の午後2時55分から、準決勝で敗退した16組が最後の1枠を懸け「敗者復活戦」に挑む!ネタを見た視聴者が投票し、最多票の1組だけが復活!!

M-1グランプリルール

ファーストラウンドは審査員が100点満点で採点し、合計得点上位3組が「最終決戦」に進出!再びネタを披露し、審査員は最も面白かった組に1票を投じる。最多票を取った組が、栄えある“第16代王者”となる!!

審査員

オール巨人、上沼恵美子、サンドウィッチマン・富澤たけし、立川志らく、ナイツ・塙宣之、中川家・礼二、松本人志

 

まとめ

今年はいったい誰が優勝するんでしょうか。

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