鈴木カリブお魚王子が紹介するおいしい深海魚とは?【マツコの知らない世界】

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マツコの知らない世界【実は可愛いくて、美味しい深海魚&流木インテリア】

2020年1月21日(火)  20時57分~22時00分  の放送内容

先日も実はおいしいリリースされてしまう魚ベスト3というのが

林先生の初耳学で取り上げられていましたが、

今回も深海魚でおいしい魚編です。

それにしても、深海魚を説明してくれる人も

かなり個性強めですね。(;’∀’)

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“令和のお魚王子”が熱弁“深海魚は、

可愛くて美味しい”マツコ実食で大興奮!?

世界初の深海魚映像も大公開というのですが。

どんな深海魚なのか。

ゲスト

深海魚の世界 鈴木香里武かりぶさんwiki的プロフィール

<本名> 鈴木 香里武 KARIBU SUZUKI

<生年月日> 1992年3月3日(うお座) 27歳

<サイズ> 身長:182cm  体重:63kg

<資格・免許> 日本心理学会認定心理士
カラーセラピスト、レイキヒーラー
日本さかな検定2級
船舶操縦士免許1級、普通自動車一種免許

この方、株式会社カリブ・コラボレーションの社長をされている方

なんですね。

〈肩書〉

【株式会社カリブ・コラボレーション】  代表取締役社長、プロデューサー
【カリブ会】  会長、フィッシュヒーラー(心海研究者)、来夢リーダー
【荒俣宏の 海あそび塾】 塾長、岸壁幼魚採集家
【Takanoプロモーション】 所属タレント
【日本ペット&アニマル専門学校】 水族館・ドルフィントレーナー科 講師
水産系ド演歌ユニット“魚花”】 作詞・魚介類監修
【沼津港深海水族館】 音楽プロデューサー
【MENSA】  会員
【学習院中等科 釣り同好会】 コーチ(魚担当)
【日本心理学会】【日本魚類学会】【生き物文化誌学会】 正会員

学歴について

<学歴> 学習院大学 文学部 心理学科 2014年卒業
学習院大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻 博士前期課程 2019年修了

本も書かれていて、最近では

KADOKAWA『海でギリギリ生き残ったらこうなりました。』(2018年12月)
世界文化社『わたしたち、海でヘンタイするんです。』(2019年11月)

などがあります。

<趣味・特技>

海水魚の採集と飼育、海釣り、人間観察、音楽鑑賞と演奏、映画鑑賞、工作
<好物> カラスミ、チーズ、なめろう、梅干し

<好きな言葉>「世を論ず前に手を 子に託す未来に目を」 (by桑田佳祐)

衣装が独特な彼の正装はセーラー服

海上自衛隊などでも来ていますよね。

でも一般人が着ていると異様な格好に見えてしまうのは

なぜでしょう(;’∀’)

元からコスプレが好きな人なのかもしれませんね。

ツイッターにも彼のコスプレがアップされています。

深海魚の魅力など番組内容

金髪ロングヘアーのお魚王子が登場!

深海魚はグロテスクだというイメージは大間違い!

実は超可愛くてペットにも最適?というが本当なのか?

激カワ深海魚の世界初映像も公開!ヨチヨチ歩きの深海魚も!

さらに深海魚は、食べても美味しい!

フライ・煮付け・ムニエル…深海魚フルコースを

番組では味わったマツコさんの反応とは?

放送後に、記載していきたいと思います。

アカグツ【深海魚】

泳ぎが苦手でひれを使って歩くように移動

よちよち歩く姿がかわいい深海魚です!(^^)!

何でアカグツ?というのか

赤い靴から出はなく、赤いヒキガエルという意味

昔はヒキガエルを「クツ」と呼んでいた。

最大の特徴

成長の劇的な変化が魅力

アカグツの幼魚

は風船に囲まれているんだそうです。(笑)

ユキフリソデウオ【深海魚】

体長は10㎝

天女のような羽根を持つ美しい深海魚

成魚となるとヒレが赤に変化

何で赤に黄色が変わるの?

深海では、赤は黒よりも闇に溶け込むのだとか。

赤い深海魚が多い理由は

赤い光は水に吸収されるため深海まで

届かず最も目立たない

ヒカリキンメダイ

群れで泳ぐ姿はまるでプラネタリウム?

目の下に発光バクテリアを共生させて

発光器を反転させることで点滅をする

超絶おいしい深海魚

普段食べている主な深海魚

キンメダイ、キチジ(キンキ)、マダラ、アンコウ、アカムツ(のどぐろ)

全て、見たことありますね。

しかも、まあまあ高級魚という位置づけですよね(;’∀’)

タラも深海魚だったとは。。。

なんで脂がのっているのか

深海魚は浮袋では水圧でぺしゃんこになってしまので

その代わりに脂を体に蓄えている

ヒウチダイ(煮付け)

カレイを超える究極の煮付け

沼津ではアブラゴソと呼ばれ漁師が最もおいしいと認める高級魚

アオメエソ(フライ)

アジを超える絶品フライ

通称:メヒカリ

塩つけて食べるのがおすすめ

トウジン

タイを超える白身魚の王様

トウジンのムニエル

マツコさんは、「しょうゆね」と

現地では、味噌汁にもからあげにもできると。

調味料もなんにでもあって万能感は半端ないですね。

まとめ

いろんな専門の方がいるものですね。

何かに打ち込めるものがあるのは素晴らしい事だと思います。

自分も、そんな打ち込めるものを探していきたいと思います。

皆さんも、そういった打ち込めるものありますか?

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