映画ダイナー監督蜷川実花ウィキ的プロフィール、登場人物あらすじも紹介【メレンゲの気持ち】

どうも、ノムリンです。

こどもの時の感性ってすごいものがあるように思います。

その感性は育てないと、いつしか心の奥底にしまわれてしまうのかも。

一握りの人が、そうした類稀な感性を世の中に映画や、物作り、その道のプロとしているのかもしれないですね。

うちの子は感性をみがけるのかなぁ?

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メレンゲの気持ち番組情報

2019年7月6日(土)  12時00分~13時30分  の放送

写真家・蜷川実花の意外過ぎる素顔を今回ダイナーで主演を演じる藤原竜也が丸裸に!

出演者

久本雅美、いとうあさこ、伊野尾慧、村上佳菜子、石塚英彦、清水ミチコ、中野謙吾

ゲスト

蜷川実花

おかずクラブ

四千頭身

【映画監督蜷川実花】ウィキ的プロフィール

名前 : 蜷川実花(にながわみか)
生年月日: 1972年10月18日 (年齢 46歳)
出身地: 東京都 東久留米市
職業      : 写真家であり、映画監督
今回7月5日に公開の映画「Dinerダイナー」の監督
その他、写真家としても個展を幾度となく開いている

Dinner ダイナー【映画予告動画】

映画ダイナーDiner

『Diner ダイナー』は、2019年7月5日に公開の日本映画。
監督は『さくらん』『ヘルタースケルター』を手掛けた蜷川実花
主演は藤原竜也
2009年にポプラ社から刊行された
原作:平山夢明の小説『DINER ダイナー』
キャッチコピーは「ようこそ 殺し屋専用の食堂へ。」
公開日: 2019年7月5日 (日本)
監督: 蜷川 実花
製作国: 日本

ダイナー あらすじ キャスト紹介

小説『ダイナー』の登場人物

1 ボンベロ(藤原竜也)

ダイナーの店主。元殺し屋にして天才シェフのボンベロ。

その店は殺し屋専用のレストランだった。

なんかシティハンターの海坊主が経営している喫茶店みたいですね。

2 大場加奈子(玉城ティナ)

怪しいアルバイトに関わったことで日常が一変してしまう。殺されかけるがダイナーに売り飛ばされることになる。ウェイトレスとしてその店に行く事になるがその店はただのレストランではなかった。この絵からもかなり度胸の据わった女の子のようです。

3 カウボーイ(斎藤工)

D・Dの相棒で大場加奈子がいかがわしい店で働くことになるきっかけをつくったのが

このカウボーイ。ヤクザから金を強奪して捕まって殺されます。

このシーンがマンガではかなりお子様には見せられないシーンではありますが

こういったシーンをどのように映画では描いていくのか楽しみです。

4 D・D{ディーディー}(佐藤江梨子)

カウボーイの相棒で、D・Dも最後は捕まり、生き埋めにされてしまう。

「殺さないで!」と懇願してるのが

鬼気迫る感じです。

5 ブタ男(金子ノブアキ)

6 マテバ(小栗旬)

暗すぎてわかりません(^_^;)が小栗旬です。

7 マリア(土屋アンナ)

こちらもやばい顔してますね。(・・;)

8 ブライズ{無礼図}(真矢みき)

真矢みきは、などんな役でも映えますね。

9 ブロ(武田真治)

キター!!(・∀・)マッチョ武田真治!

4人組のリーダー的存在で筋肉自慢のハイテンションな奇人。

肉や酒と同じくらい女も大好きでダイナー(食堂)で働いていたオオバカナコの前任者も殺してしまう。

10 ビスケット(?)

11 ポロン(?)

12 ギデオン(?)

13 菊千代(?)

14 スキン(窪田正孝)

15 炎眉(?)

16 キッド(本郷奏多)

17 コフィー(奥田瑛二)

し、シブい。。キャンティーンの

オーナーです。

Diner ダイナー あらすじ

オオバカナコは離婚後、親のコネで地元の文具店になんとか就職。

生活はギリギリ。何とか生活をしていた。そんな中、携帯の闇サイトでみつけた怪しい仕事を引き受けることにした。

『求む運転手。報酬三十万。軽リスクあり。』この軽リスクが。(^_^;)

当日指定の場所に車と共に現れた、“DD”と“カウボーイ”という男女二人組。

彼女ら二人が戻ってきたら待機していた車に乗せ、駅まで運ぶだけの簡単な仕事のはずだった。

しかし二人はガラの悪い男たちに追われて出てきた。カナコも一緒に捕まってしまう。

待ち受けていたのは拷問の数々だった。

カウボーイは無残に殺され、カナコとディーディーは自分が生きたまま埋められる穴を掘らされるハメに。

そんな極限状態の中、カナコは「料理だったらなんでもできるから殺さないで!」と命乞いするのだった。

その場にいた大男が、カナコの買い手がついたと彼女を助け、とある場所へ連れて行く。

頑丈そうな鉄扉に守られた『キャンティーン』という名の会員制食堂で殺し屋専用の店だった。

オーナーは、“組織”のボス・コフィ。カナコをウェイトレスとして買い取ったのだ。

『キャンティーン』の店長兼シェフはボンベロ(藤原竜也)という無愛想な男。

彼も元殺し屋で、天才シェフ。

ウェイトレスはカナコで9人目だった。。

以前働いていた8人は、どうしたのかといえば、客やボンベロに殺されてしまったのだという。

カナコは生きるため、ボンベロの指示のもと、店の掃除や雑用をするのだった。

ボンベロが厨房を離れた隙にカナコは冷蔵庫を開け、その中で一番高い酒

1億5千万円もの価値があるという“歌姫”と言う酒で、それを人質にオーナー、コフィには

逆らえないのか隠し場所がわからないボンベロは仕方なくカナコを生かすことになるのだった。

カナコがウェイトレスになって初の訪問者は、全身傷だらけの爆破屋“スキン”という殺し屋(窪田正孝)だった。

その後“ブロウ”ら3人組にカナコは絡まれるが、スキンに救われる。

スキンからボンベロの作ったハンバーガーを御馳走してもらい

カナコは、その美味しさに驚愕する。

次に老人と少年“キッド”(本郷奏多

カナコはスキンが注文したスフレを運ぶ。

スキンは心待ちに喜んで食べるが、カップの底には吸殻が。

聞けば毎回異物が入っているとのことで、スキンは落胆して帰って行った。

会員制の『キャンティーン』には様々なルールがある

その一つが一見の客が訪れ、ボスの名刺を紹介状替わりに見せる。

それは「持ち主を始末しろ」という合図。

その客はキッドを人質にとるが、あっさりとキッドに殺されてしまう。

ボンベロによると、キッドは実は大人で、ホルモン注射や全身整形で子どもの姿に

なっているだけだという。

子どもの姿をして女子どもを油断させ、惨殺するという異常極まりないキッド。

壮絶な生い立ちが関係しているらしいが。。。

ボンベロに薬で眠らされるカナコ、意識が戻ると、倉庫の椅子に縛られていた。

オーナーのコフィが店でパーティーを開くから“歌姫”(高価な酒)を返せと脅すボンベロ。

そこへスキンが来店し、事情を聴いた彼は、自分と一緒に来るならカナコを自由にする

という条件付きで彼女を買い取ります。

懇親会でカナコは“歌姫”を返し、彼女はスキンと店を出るのであった。

まとめ

いやー濃いい。メンバーが濃すぎて。

確かに藤原竜也の役のボンベロが一番普通に見えてしまった。(笑)

すでに公開してますので、マンガ、小説、併せて読んでから行くのも

面白いかと思います。

この週末にでも、見にいける人は行ってみてはいかがでしょうか。

では、よい週末を!!

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