裏技SPミネラルの取り方で若返り健康に【主治医が見つかる診療所】

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主治医が見つかる診療所【上手に摂って10歳若返る!ミネラルの裏ワザSP】

2019年11月14日(木)
19:58~21:48の放送内容

ミネラルと聞いて思い出すのは、鶴瓶師匠のミネラル麦茶かな。

他にミネラルを含むもの、どのように取れば効率的に取れるのかなど知らないことばかり。

今日は、そのミネラルで若返る裏技について取り上げるみたいです。

一緒に覚えていきましょう。

そもそも、ミネラルってなんでしょうか?

不足するとさまざまな体調不良を引き起こすのがミネラル。
健康に不可欠な栄養素と言われています。
ほかの栄養素と違い体内で作ることができないんですね。
だから食事を通じて絶えず摂取する必要があるのです。
食事に困らないこの現代においても、ミネラルは不足がち。
上手なとり方を知って、若返りましょう!
こちらは日経からの抜粋です。

ミネラルとはあらゆる物質をつくる基本単位が元素で、生体は主に4つの元素(酸素、炭素、水素、窒素)でできている。

ミネラルはそれ以外の元素の総称で

人体に必要とされるミネラルは16種類です。

必須ミネラルと呼ばれています。

そのうち、量の比較的多い7種類を主要ミネラル、残りを微量ミネラルと呼びます。

1日の摂取量がおよそ100mg以上と言われているのが「主要ミネラル」、100mp未満必要なのが「微量ミネラル」。

主要ミネラルはカルシウム、リン、イオウ、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、塩素の7種類です。

一方、微量ミネラルは鉄、ヨウ素、亜鉛、銅、セレン、マンガン、コバルト、モリブデン、クロムの9種類です。

微量ミネラルの中で、特に女性が気を付けてほしいのがです。

月経で血液が失われてしまうため、貧血につながりやすいことはご存じですよね。

しかも、貧血のなかで一番多いのが鉄欠乏による貧血。

鉄が不足になると無力感だったり食欲不振

などが引き起こされます。

鉄には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の2種類があり、

動物性食品のレバーや肉、魚類に多く含まれるヘム鉄

卵や植物性食品(野菜や海藻類など)に含まれる非ヘム鉄

食事が植物性食品ばかりに偏らないようにすることが大事だと言われています。

健康な人が通常の食事で過剰症となることはまずありません。

しかし最近は、サプリメントや鉄製剤が多数でてます。

過剰摂取が起こる可能性がありますので気を付けましょう。

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