ミルクボーイM-1優勝後密着裏側に美人奥様の素顔と本音【人生が変わる1分間の深イイ話】

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人生が変わる1分間の深イイ話漫才日本一ミルクボーイ優勝3時間後から完全密着!

2020年1月27日(月)  21時00分~21時54分  の放送内容

今回の密着取材を受けているのは今回漫才日本一に輝いた

ミルクボーイです。

優勝後3時間から密着を開始

どんな生活となったのか?

優勝したけれど、今までの優勝者と違って

テレビの露出がそこまで多くないですよね?

この密着で何か、わかるような気もします。

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ミルクボーイ一気に超多忙の裏側を大公開!

下積み時代支え続けた美人妻も登場!

涙…最愛の母との感動秘話をテレビ初告白!

▼密着クイズ…超ハイテンション母登場!

出演者

スペシャルコメンテーター:今田耕司

司会進行:羽鳥慎一

パネラー:福田充徳(チュートリアル)/足立梨花、島崎和歌子、生見愛瑠、博多大吉(博多華丸・大吉)、平井理央、村上知子(森三中)

密着:ミルクボーイ

M-1優勝後完全密着(みるくぼーい)

紅白にけん玉企画で出演。

オールナイトニッポンにも出演。

下積み芸能人を支える女性は幸せなのか?

漫才日本一!ミルクボーイ優勝たった3時間後から完全密着開始!

テレビ出演の超バタバタな裏側を大公開!

放送後、どのようになったのか。

明日の予定をマネージャーに確認すると。

目覚ましテレビ→ZIP!→グッとラック!→ノンストップ!

とそして依頼は50本以上が殺到

優勝後のスケジュール

午前4時:ホテル到着

午前4時30分:インタビュー取材

午前5時半:ホテル出発(一睡もしてません)

午前6時:フジテレビ生放送

午前7時に日テレ

午前中だけで「4コーンフレーク」(笑)

名古屋で急きょ「2コーンフレーク」

弾丸で大阪へ

こんなに番組でていたんですね(;’∀’)

元日のスケジュールは

①よしもと漫才劇場

②YES THEATER

③道頓堀ZARA

④よしもと漫才劇場

⑤道頓堀ZARA

⑥YES THEATER

⑦道頓堀ZARA

⑧よしもと漫才劇場

⑨よしもと漫才劇場

合計9回のステージ

人生逆転劇の裏側には最愛の母との涙の秘話

内海さんが本気で芸人を辞めようと

考えた時があった。

それはくも膜下出血によりおかんが倒れた時。

芸人を本気で目指したのは18歳の時

来る日も来る日もアルバイトの日々。

毎週のように劇場に足を運んで応援してくれたのは

おかんだった。

今から5年前にそんなおかんが倒れたのです。

助かっても介護が必要になる。

芸人はできないと。コンビでの活動は休止、お見舞いで病院に

通う日々。

意識の戻らないまま3日、看病の甲斐もあり一命はとりとめたが。

家族に母を任せて自分だけ好きなことをするわけにはと

思っていた。

そんな時、お見舞いに行くと看護師さんが、「芸人やられているんですよね?」

何も言ってないのに、言ってきたといいます。

おかんが意識戻ってすぐに、看護師さんに話して自慢していたんです。

そんなおかんに芸人やめるなんて言われへんなって。

下積み時代を支え続けた美人妻登場!

売れない芸人との結婚に不安はなかったのか?

奥様は芸人でなくても結婚していたと。

この人と一緒にいたいと思えたんだそうです。

8月に始まったM-1の一回戦から決勝まで

毎回、前日の夕飯は天むすとからあげで願掛けをしていたといいます。

芸人の妻としてうれしい反面、これから漫才もっとやっていける

そんな想いの反面、これからどうなっていってしまうのか

という不安も。

今まで毎日帰ってきていたのが、帰ってこれない日もふえるのが

寂しいという気持ちも。

ミルクボーイ迷走中

なかなか売れずに迷走していた時期も

筋肉ネタにはしるおじさんと、物ボケに走るおじさん

なんとも、迷走していたそうです。

そんな2人の心が折れたのがM-1の2010年一次終了

そこから5年サボったがなんとか漫才の道に復帰

苦節12年でM-1優勝Mにこぎつけたんですね。

深イイはなし

今田さんはミルクボーイを昔から知っている。

面白さも誰よりも知っているからこそ売れてほしかった。

そんな想いから、彼らにメールで一言「ほな決勝で」

こんな一言残されたら、気合入りますよね。

そんな今田の尊敬できるところとは?

「週刊誌が全部頭に入っているのがすごい」だそうです(;’∀’)(笑)

ミルクボーイ

コンビ結成12年

初の決勝戦!

ツッコミの内海 崇(34歳):昭和のおっさん

ボケ 駒場 孝(33歳):ムキムキ筋肉

2人は大学で出会ったころから浪速の笑いを突き詰めてきた。

2018年 準々決勝

2017年 準々決勝

2016年 準々決勝

2015年 3回戦

2010年 準々決勝

2009年 3回戦

という成績です。

ミルクボーイのネタ(おかんのすきな朝ごはん)

しょっぱなから、「ベルマークをありがとうございますぅ」

「こんなんなんぼあってもいいですからねぇ」

ここまで掴みはOK

「うちのおかんが、好きな朝ごはんがあるらしいんやけど」

「その名前を忘れてもうて」

「朝ごはんの名前を忘れた?」どうなってんねんということで

「ほな、いっしょにおかんの好きな朝ごはんを考えてあげるから」

「どんな特徴があるか教えてみて」

「甘くてカリカリしてて、牛乳をかけてたべるやつや」っちゅうんや。

「コーンフレークやないかい」

「その特徴は完全にコーンフレークやがな」すぐわかったやないかい

こんなもん。

「いやそれがわからへんのや」「なにが?」

おれもコーンフレークとおもってん。

でもおかんが、「死ぬ前の最後のご飯もそれでいい」っていうんや

「ほな、コーンフレークと違うかあ。」

「人生の最後がコーンフレークで言い訳ないもんね」

「コーンフレクはまだ、寿命に余裕があるから食べてられんのよ、あれ」

「コーンフレークが最後のご飯に任命されたら荷が重いよ」

「そりゃそやな」

「もう一度、詳しく教えてくれる?」

「なんであんなに栄養バランスの五角形がデカいんかわからんらしい」

「パッケージに描いてある五角形、むちゃくちゃでかいからね。」

「でも、あれはね、自分の得意な項目だけで勝負しているからやと睨んでいるんや。

俺の目は騙されへんよ」

「あれはようみたら、牛乳の栄養素も含んだうえでの5角形になってのよ」

「俺は何でもお見通しや」

「コーンフレークやそんなもんは」

「でも、わからへんのや」「なにが?」

「おかんが言うには晩御飯で出てきても全然いいっていうんよ」

「そしたら、コーンフレークちゃうやないか」

「晩飯でコーンフレークでてきたら、ちゃぶ台ひっくり返すもんね。」

「コーンフレークはまだ、朝の寝ぼけている時やから、食べてられるのよ」

「食べているうちに、だんだん目が覚めてくるから、最後はちょっとだけ

残してまうねん。」そういうからくりやからね

「コーンフレークちゃうがな」「まだほかになんか言ってなかった?」

「子どもの頃なぜかみんなあこがれた」

「コーンフレークやないか!」

「コーンフレークと、ミロとフル―チェはあこがれたんや」

「おかんがいうには、お坊さんが修行の時にたべてるいうねん」

「コーンフレークちゃうやないか」

「精進料理にカタカナの、メニューなんかでえへんのよ」

「コーンフレークは朝から楽して腹を満たしたいという煩悩の塊やから」

「コーンフレークちゃうがな」

「ほかになんかいうてなかったか」

「パフェとかのかさ増しに使われてるらしい」

「コーンフレクやないか!!」

「おかんがいうにはジャンルで言うたら、中華やっていうんよ」

「ほな、コーンフレークちゃうがな」

「食べてる時に、誰に感謝していいかわからないらしい」

「コーンフレークやないか」

「コーンフレークは生産者さんの顔がうかばないのよ」

「浮かんでくるのは、腕組んでる虎の顔だけ」

「赤いスカーフの虎の顔」

「コーンフレークに決まり」

「わからへん!」「なんで?」

「おかんがいうには、コーンフレークではないって」

「ほな、コーンフレークちゃうやないか」

「おかんがコーンフレークではないといえば、コーンフレークちゃうやないか」

「先ゆえよ、おれが、虎のマネしてる時どう思ってた?」

「申し訳ない」

「ホンマにわからへん、どうなてんの」

「オトンが言うには、サバの塩焼きちゃうか?」て

「ぜったいちゃうやろ、もうええわ」

まとめ

ミルクボーイの密着楽しみですね。

下積みからコツコツやってきた彼らは

優勝したことでどんな事が待ち受けていたのでしょうか?

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