ネメシス第3話のあらすじと謎解き犯人を予想するのは不可能だった

ドラマ

ネメシス 第3話『美女と爆弾と遊園地』あらすじ

ネメシス第3話あらすじ

横浜八景島シーパラダイスが今回は連続爆弾魔「ボマー」の標的となってしまいます。

“ボマー”と名乗る連続爆弾魔から、

「爆弾をしかけた。明日までに2億円を用意しろ」と迫られていたシーパラ。

園内には観客1万人が人質にとられた状況の社長の太宰(浅野和之)が

知り合いである風真に、助けを求めてきたので風真は独断で引き受けることにした。

その協力者として1話、2話に出てきた黄以子(大島優子)と

シーパラダイスで調査していたのだが、その現場を栗田(江口洋介)はデートと勘違い。

「依頼人と一線を超える探偵には…死だ!」と怒り狂ってしまう。

勘違いだとすぐにわかるわけですが、

今回は園内に爆弾が設置してある可能性があるという事で、

アンナを捜査からははずします。

しぶしぶ、納得して帰ろうとしたときに、

その園内で天才理系大学生=四葉朋美(橋本環奈)と出会い、

天才同志すぐに意気投合していきます。

巧妙な罠を張り巡らすボマーはネメシスチームと警察を翻弄していく。

爆弾がしかけられたバスに閉じ込められてしまった栗田にタカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)たち。

バスを止めると爆発してしまう。時速15㎞以下でも爆発。

誰かが突入して重量が今より増えても爆発してしまう。

絶体絶命の危機を、アンナ&朋美の天才コンビは救うことができるのか!?

その時、ポンコツ探偵・風真は……?

ネメシス第3話感想

今回、橋本環奈演じる四葉朋美が数学的ひらめきで事件を解決に導いた。

結局、風真はこの3話ではまったく事件の解決にかかわることがなく、

アンナの力プラス四葉朋美によって解決に導いたといっていい。

謎解きとしても何かヒントがあってテレビの視聴者が参加できるような謎解きと

言えるようなものはなくちょっと残念でした。

20年前につながるヒントになりそうなものも今回の3話では出てくることはなく

進展はなかった。

捕まった犯人も、登場人物の中から探し出すというものではなく、え?誰?

設備のおっちゃん?

今まで登場していなかった人が犯人であった。

犯人は誰だ?ってこの中にいないし。

やはり、1時間番組で本格推理ドラマには限界があるのかもしれない?

タイトルとURLをコピーしました