熱中症対策(厚生労働省指針)一定距離取れれば”外ではマスク外す”

健康・医療

非常事態宣言も解除され

在宅勤務、テレワーク、その他スーパーフレックス対応で

仕事していた方なども徐々に仕事に復帰しつつある感じです。

人との距離を保つソーシャルディスタンスは確保しつつ

お店も開店しているところが増えてきました。

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日常化してきたマスクの着用

全世界的に、マスクの着用が平常化しそうですが

暑くなり、マスク自体がつけているのがとても不快に感じている人も

多いのではないでしょうか。

口の周りに張り付く感じが

なんとも、嫌ですよね。

阿部のマスク(ガーゼ)、布マスクなどなど

いろいろありますが。

どれも、口から吐いた息がこもるので

気持ちがいいものではないですよね。

しかも、熱中症の観点からもマスク着用は熱中症になりやすい

といえるかもしれません。

 

今回のコロナ騒ぎで熱中症の新指針が

厚労省から示されてました。

夏場のマスク熱中症予防行動の留意点

(1) 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあり
ます。

このため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、

熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。

マスクを着用している場合の注意点

強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこ
まめに水分補給を心掛けるようにしましょう。

また、周囲の人との距離を十分にとれる場所

、適宜、マスクをはずして休憩することも必要です。

暑さに備えた体作り

暑くなり始めの時期から適度に運動

(「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で、
   毎日 30 分程度)を心掛ける

身体が暑さに慣れるようにしましょう(暑熱順化)

こうした指針があったんですね(;゚Д゚)

こんなチラシもありました。

こちらを見てみてはいかがでしょうか。

 

ちょうど、今の5月から6月の時期から運動をしていくのが良いかもしれませんね。

すでに、5月でも朝方7時くらいでも、日差しが強めです。(^_^;)

熱中症の症状とは

●めまいや顔のほてり めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状

これは軽度の症状

●筋肉痛や筋肉のけいれん

発汗に伴う塩分(ナトリウムなど)の欠乏により生じます。

筋肉の「こむら返り」の事

●汗のかきかたがおかしい (大量の発汗)

ここまでは軽傷の症状

体のだるさや吐き気 

こうした症状が出てくると軽度とは言えないかもしれません。

●体温が高い、皮ふの異常 

●呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない 

●水分補給ができない

 

以上のような症状がみられる場合は重症です。

まとめ

暑くなってきたので、水分をこまめにとって

距離をあけつつ、マスクの着用に気をつけながら

過ごしていきましょう。

なんかやる事、いろいろありすぎ?(笑)

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