ロッカールームあらすじ【世にも奇妙な物語‘20秋特別篇】

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濱田岳 ロッカールーム あらすじ【世にも奇妙な物語】‘20秋特別篇

2020年11月14日(土曜)21:00~23:10放送予定

今回の世にも奇妙な物語の原作は

短編マンガ

鈴木祐斗さんの『ロッカールーム』(集英社『少年ジャンプ+』)が原作

となってます。

どんな物語なのか、記載してきます。

ドラマでは、ロッカールームではなく

『コインランドリー』となっていますね。

 

まずは原作の内容を押さえて、ドラマを見ると

 

またちょっと違った見方ができて

面白いかもしれませんね。

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「ロッカールーム」 原作あらすじ

日雇い労働者の橋本学はロッカーの前で着替えていた。

スニーカーは穴があいても買い替えるお金もない。

そんな彼はロッカーの前で『あたらしいスニーカー欲しいなあ』

と何気なくぼやくのだった。

ロッカーから離れて帰ろうとしたところに、「ガコン」と

音がするのでロッカーに戻って確認すると新しいスニーカーがおいてある。

青年は、忘れもの?

と思い、清掃員のおじさんへ、届けることに。

誰もロッカー使ってないから、忘れものではないと

そして、清掃員のおじさんは奇妙な事を言い出す。

『君、ロッカーの前で何かお願いしなかった?』

『8番目のロッカーの前でお願いすると、欲しいものが出てくる時があるんだよ』

青年は、このおじさんやべーやつだ。

そう思いながら、スニーカーは置いて帰った。

翌日も青年はロッカーの前で着替えていた。

 

昨日の出来事を思い出していた。

 

そして、ふと、『今はビールが欲しいかな』

 

なんて何気に言葉に出してみた。

すると、ロッカーからは何も聞こえてこない。

「やっぱ、そんなわけないか」

なんて思いながらも

 

ロッカーを開けるとなんと

そこには無かったはずのビールが。。。

 

清掃員のおじさんが「ほらね、ほんとでしょ?」

「今度は、飲んでよ、君が出したんだからね。」

どういう仕組みかはわからないけれど

本当にこんなことがおきるんだな。そんなことを考えながら

青年は、清掃員のおじさんをながめた。

「でもなんでおじさんは使わないんだ?」そう思っているのが

見透かされたかのように、おじさんが

『なんで、おじさんは使わないのかって思ってる?』

『昔いっぱい使ったから、君が好きに使っていいよ』

去り際に、清掃員のおじさんは言った。

『そのロッカーたぶん何でも出せるけど出した物は一日で消えちゃうから』

 

青年「い、一日ね。。。」

頭が整理できない状況だった。

いったいどういう事だ?

 

ロッカーの前で願ったものが、ロッカーから出てくる?

そして、そのモノは一日で消滅する?

そんなことがおこりえるのか?

その日から、僕の生活は一変した。

いきなり大金を出すのは気が引けたので

その日使う分だけを出すことにした。

 

服も、毎回遊びに行くたびに違う服を出していたが

飲みすぎて時間を忘れていたら

日付が変わって服が消えて真っ裸になってしまったので

服はやめることにした。

何度かごはんも出したが、食べても時間がたつと消えてしまうので

空腹感におそわれる。

一番いいのは、本やマンガだった。

呼んだ知識は消えることは無かったからだ。

3週間ほどたった時に

ふと、思うのだった。

『このロッカー意外とつかえない。。。』と

 

そして、ロッカーを使う頻度も少なくなっていったのだった。

そんなある日、清掃員のおじさんとまたロッカー室で会った。

そういえば、おじさんも昔、いっぱい使ったっていってたな。

何につかったんだ?そう思った、青年は

『おじさんは何に使ったんですか?』

「君と似たような感じだよ。」

今まで出してきたモノを話していて

何がいいかな?なんて考えていると

『人とか?』

青年の言葉におじさんは一言

「やめといた方がいいよ」

なぜか、おじさんの態度が明らかに変わったように見えた。

『え?なんかまずい事いったかな?』

数日後

青年は、ロッカーから女性を出すようになった。

初めて出てきた子は性格に問題があった。

 

自宅でご飯でも食べないか?と誘っただけで

横っ面をビンタされた。

 

それからは、性格や、タイプの違う女性をいろいろと出せるようになった。

しばらくは『1日彼女』にハマってしまった。

デートしていても、日付が変わるといなくなってしまう。

 

これはこれで、人間関係でもめる事もないので

 

「人間関係も面倒くさくなくてちょうどいいや」

なんて思っていた。

そんなある日、ロッカールームから出した女の事

ロッカールームで飲み明かしていた時の事だった。

 

酔いつぶれた、女の子を残して、トイレに行った時

彼女が、寝言で

『もどってきてーはしもとくーん』と

発したのだった。

彼女がロッカーの前で発した言葉で、青年はさっきまでトイレにいたのに

なぜかロッカーの中に。

一日彼女に、ロッカーの前で寝言で言われた言葉で

自分が、ロッカーから出てくることになってしまったのだった。

「つまり、俺の命はあと1日?」

このロッカーは誰でも使えるのかぁ!

こんなロッカーと出会わなければよかった。。

 

俺、終わった。。。。(泣)

 

そこに、清掃員のおじさんが

『だから、人はやめときなって言ったのに。』

青年は、「何か方法は無いんですか?」

「消えたくない!、お願いします」

 

おじさん「大丈夫、1つだけ方法があるよ」

 

 

それから十数年後・・・・

 

毎日、毎日、消えないようにロッカールームに

青年は来ては、自分の分身をロッカーから出すのだった。

 

あの日から、思う事。

それは明日の“俺”は“俺”なのだろうか・・・?ということ。

 

世にも奇妙な物語 夏/秋 過去動画の視聴について

過去作品の『世にも奇妙な物語』を見たい人はこちら



まとめ

なんとも、女の人を出した事で

人生が一変してしまった彼。

でも、夢が叶うなら、誰しも1日彼女にハマってしまう可能性も。

本当にこんなロッカールームがあるなら

怖い(^_^;)

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