埼玉の人気お花見スポット桜まつり(権現堂)に子供たち連れて行って来た行き方や穴場スポット紹介

どうも、ノムリンです。

今回は4月7日に行ったさくら祭り「幸手市にある権現堂」についてのレポートです。

こちらの権現堂の桜堤は数千本のさくらに左右囲まれたトンネルが1キロにわたりつながって

その先には黄色の菜の花が一面に広がっており、桜のピンクと、菜の花の黄色のコントラスト

がとてもきれいな桜の名所です。

権現堂の桜堤の歴史

そもそも権現堂の桜堤の歴史とは

天正4年(1576年)頃に築かれたもので、権現堂川という川の氾濫に困り果てて何度も決壊しては修復していき今の権現堂堤になったもの

みたいですね。

権現堂桜堤は、天正4年(1576年)頃に築かれたといわれています。しかし、権現堂堤はすべてが同時期に築堤されたのではなく、河川流路の締め切りやそれに伴う築堤により部分的に作られていったものが後につながり、権現堂堤になったとされております。(幸手市観光協会より引用)

権現堂の場所

権現堂桜まつりへのアクセス方法

花見シーズンになると100万人以上が訪れる埼玉でも有数の桜の名所いうこともあって

混雑は必至です。1キロにわたる桜のトンネル、そして菜の花の黄色とのコラボは絶景です。

訪れる価値はあると思います。

気になるのは、混雑状況ですが。車で向かう場合は渋滞は避けられません。

アクセス方法は

  • 電車
  • バス【臨時バスあり】
  • タクシー

電車の場合は「幸手駅」から徒歩かバスです。

距離にして2キロほどありますので、30分ほどかかります。

バスでも渋滞に巻き込まれ、時間がかかります。

タクシーという方法もありますが途中で歩いていったほうが良いと思います。

私の場合は車で向かいました。

152号(加須幸手線)の道沿いにお花見の時期には迂回してくだいの看板が立ち並びます。

その看板を見ながらそのまま進むと東武日光線の電車が走る線路をまたぐ形で陸橋が

見えてきます。その辺りから車は一向に進まなくなりました。

20分で10M程しか進まなくなります。間違いなく歩いた方が早いです。

こうした渋滞を避けるには

  • 朝早くに行く
  • 夕方に行く(夜桜)
  • 幸手駅前のパーキングを使用しそこから徒歩

穴場の駐車場とお花見スポット

権現堂公園には4号公園、1号公園、3号公園があり、それぞれに駐車場があります。

4号公園には臨時の駐車場もありますが、すぐに満車となってしまいます。

その為、駐車場待ちで渋滞となります。

いつまでたっても駐車できないという事態になります。

そこで、お勧めは、駅前のパーキングに停めて徒歩で行くのが良いと思います。

もう1つは、花見の時期になると、パチンコ店や大型店舗の第二駐車場が有料

駐車場として開放しているところがあります。そこで停めさせてもらう。

メインの駐車場は、使用禁止と書いてありますので、注意しましょう。

私は大型商業施設の第二駐車場にたまたま空きがあって運よく入れたので、それほど

渋滞にはまらずに花見をする事ができました。

皆さんも探してみると良いかもしれません。では。

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