私立中学と公立中学中高一貫校のメリットの比較

小学校

もうすぐ高学年、中学校の事考えてますか?

早いですね。子どもが大きくなるのは。

つい先日、小学校に入学したばかりかと思っていたら

もう小学3年生。

来年には4年生です。

中学校にはこのまま地元の学校に行ってもらう予定ですが。

私立中学受験を考えている方もいるんではないでしょうか?

そんな中学受験を考えている人もそうでない人も

ちょっと、この先の、こどもの進路について

考えてみませんか?

こどもの個性を伸ばして成長につながる学校とは?

この子の個性とはどんな感じなのかな?

息子にとって、娘にとって一番最適な環境とはどんな

ものなのか、考えてみようかと。

まだ先だけど、行く先の進路は3つ。

①公立中学校

②私立中学校

③公立中高一貫校

この3つが一般的でしょうか。

個性は人それぞれだから、正解なんてないですけど。

選ぶポイントは何個かありそうです。

中学校選びのポイント①

うちはまわりに同じ小学校に通っている友達が大勢いるので

周りが受験するからうちも受験となってしまいがち。

でもこどもの為になるならそれも考えるけど。

まずは息子の意見を聞いてみよう。

そしたら、『このまま友達が大勢いる中学校がいい!』

といいます。

周りのお宅も中学受験はしなさそう。

中学校選びのポイント②

2つ目は、自分のこどもに一番メリットがあるのは

どこなのかを考える。

英語が好きで、得意なら、英語が大いに学べる

中学に行くのがよいだろうし。

運動が得意なら、この学校。

運動の中でも、この種目が強い学校に。など。

どんな人になってほしいのか。そういう親の

気持ちで選ぶのもありかもしれないけれど

小学校の高学年になれば自分の意見もはっきりとしてきている

と思うので、やっぱり、こどもの意見は尊重したい。

中学校選びのポイント③

中学受験をすると決めたなら家族で話し合おう。

情報収集も大事ですよね。

受かるための学習法もあるかもしれません。

お知り合いの先輩家族なんかもいたら

ヒアリングするのも手ですよね。

 

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