戦国武将の明智光秀の出生地と第一話あらすじ紹介【大河ドラマ・麒麟がくる】

麒麟がくる【明智光秀】 

(1)「光秀、西へ」

2020年1月19日(日)  20時00分~21時15分  の放送内容

「麒麟が来る」の麒麟とは?

何なのか?

どういう事?

麒麟が来る国とは?

戦国武将の中でも好きな明智光秀についてのお話。

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「麒麟が来る」物語

王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟。
応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか……
そして、麒麟はいつ、来るのか?
若きころ、下剋上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場をかけぬけ、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀。
「麒麟がくる」では謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を描きます。
従来の価値観が崩壊し、新たな道を模索する現代の多くの日本人に向けて、同じように未来が見えなかった16世紀の混迷の中で、懸命に希望の光を追い求めた光秀と数多くの英傑たちの青春の志を、エネルギッシュな群像劇として描き、2020年、新たな時代を迎えるすべての日本人に希望と勇気の物語をお届けします。
明智光秀とはいったい何者なのか?
麒麟は一体、どの英雄の頭上に現れるのか……

室町時代末期の美濃。

若き明智光秀は度重なる戦いの日常の中、

主君斉藤道三に日本の中心である都・京を見に行きたいと申し出る。

けちな道三はなかなか首をたてにふらない。

「麒麟が来る」あらすじ

室町時代末期の美濃。

若き明智光秀(長谷川博己)は度重なる戦いばかりの日常に疲弊し、

主君斉藤道三(本木雅弘)になぜこのような戦乱が続くのか、

当時の日本の中心である京に行って見てきたい申し出る。

が、けちな道三はなかなか首をたてにふらない。

考えあぐねた光秀は、当時まだ出回ったばかりの鉄砲を手に入れて帰ってくること、

そして病にふせる道三の妻小見の方のために京都の名医を連れてくる

ことを条件に旅の許可を得る。

出演者

  • 出演
  • 長谷川博己,本木雅弘,門脇麦,堺正章,岡村隆史,高橋克典,石川さゆり,川口春奈,伊藤英明,吉田鋼太郎,
  • 語り
  • 市川海老蔵

明智光秀の出生地は謎?

光秀の出生地ははっきりとわかっていないのが実情。

候補地とされているのは6か所もあるみたいです。

1つは岐阜県の可児市

この地にある明智城で生まれたとされています。

2つ目は山県市

行徳岩や産湯を汲んだとされる井戸跡がある。

3つ目は瑞浪市みずなみし

秀吉の血筋ともされている土岐氏の発祥の地で

正統な出生地といえるかも?

4つ目は大垣市

ここにあった多羅城で生まれたとされる説も

5つ目は滋賀県の多賀城

光秀の生家とされる「重兵衛屋敷跡」

6つ目は岐阜県の恵那市

ここでは毎年5月に「光秀まつり」も開かれている

山県市やまがたしには光秀の母が身ごもった際に祈ったとされている。

まとめ

今日から始まる「麒麟がくる」

光秀の前半生にスポットをあてている。

どんなストーリーとなっているのか?

楽しみながら、彼の人生を追っていきたい。

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