スターウォーズ芸人映画エピソード9公開【アメトーーク!】

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スターウォーズ【アメトーーク!スターウォーズ芸人】

スターウォーズとは

1977年アメリカで公開

主人公ルークスカイウォーカーが仲間と出会い

力を合わせ宇宙を恐怖で支配する帝国軍のダークベイダー

立ち向かう物語。

当初、全米わずか32の映画館で上映されるのみだったが

異例の大ヒット。

続編で全世界の観客を魅了していった。

42年間にわたる続編の完結編が現在上映中!

今からスターウォーズを見ても遅い?

現在、スターウォーズの続編は「エピソード9」

今から観ても遅いんじゃないの?

そんなことはありません。

川島「今から競馬する人はもうファンになれないってこと?」

蛍原「なれる!」

って言いきっていたように(笑)

今からでも遅くないです。

まずはこちらをご覧ください。

なにか表を見て気が付きませんか?

総称
公開年
タイトル
プリクエル
トリロジー
(新三部作)
1999年 エピソード1
ファントム・メナス
2002年 エピソード2
クローンの攻撃
2005年 エピソード3
シスの復讐
オリジナル
トリロジー
(旧三部作)
1977年 エピソード4
新たなる希望
1980年 エピソード5
帝国の逆襲
1983年 エピソード6
ジェダイの帰還
シークエル
トリロジー
(続三部作)
2015年 エピソード7
フォースの覚醒
2017年 エピソード8
最後のジェダイ
2019年 エピソード9
スカイウォーカーの夜明け

そう、1977年公開の映画は「エピソード4」なんです。

ジョージルーカスめっちゃアホだったんではないんです!(^^)!

これで合っています。

1983年のエピソード⑥の16年後の1999年にエピソード①が発表

これにはいろいろな理由があるようですが、最初に3部作で

ファンを獲得しなければならないとか

映像技術の関係などがあったようですが。

いろいろ考慮してこのような順番になったようです。

そしてエピソード⑥から32年経った2015年には⑦が

2017年には⑧、2019年⑨と公開されることに。

旧三部作(4,5,6)

新三部作(1,2,3)

続三部作(7,8,9)

この続三部作の7,8,9で完結します。

個人的な感想ですが、4,5,6は「親子の絆」

親子の愛が銀河の運命を変えていくという話。

1,2,3は「子弟の絆」ではないかと。

エピソード4から6あらすじ紹介

エピソード④

ルーク VS ダース・ベイダー

銀河帝国の恐怖支配に反旗を翻す仲間たちと出会って

ルークが戦いをしていく物語

ルーク・スカイウォーカーは

オビ=ワンケノービから

ジェダイの伝説という話を聞きます。

ジェダイとは:「フォース」という力を使い戦う平和と正義の守護者の事
フォースとは超能力のようなもので
「意志の弱い相手の精神は操れる力」たとえるなら・・・
「陣内さんは浮気しましたよね?」
「いえしてません。」
「しましたよね?」
「いえ、してません。」
フォース発動「は!」
「しましたよね?」
「山ほどしました」( ゚Д゚)
しまった、言ってしまった。みたいな
操れる力の事を「フォース」というんですね。
主人公のルークの父親は、すごいジェダイの戦士だったと聞かされる。
父親は、「ダースベイダーに殺された」とも

エピソード⑤では

衝撃の事実が発覚します。

なんと、ダースベイダーががルークの父親だと判明します。

オビワンからは父はダースベイダーに殺されたと聞かされたのに。。。

かつてのジェダイの英雄が、実はダースベイダーだった。

ダース・シディアスによってダークサイドに引き込まれてしまった。

エピソード⑥でついに親子対決が決着!

ルークは、悪の親玉となった父、ダースベイダーにもジェダイの心が

まだあるはずだと単身、ダースベイダーのところへ

乗り込みに行くのですが、ダークシディアスの策略により結局戦うはめに。

そして、ダース・シディアスが、ルークに対して

お前がわしの下につけと、ルークはもちろんそれはできない。と

「それならば、死しかない」と

一瞬のスキをつき、ダークシディアスはルークに攻撃をしかける。

その時、ダースベイダーが取った行動とは。。。

ルークを守るために、自分が犠牲に。

最後は、ダースベイダーの仮面を取り自分の目でルークを見たいと

言ってダースベイダー死す。

あれ?

ここでダースベイダーが死んでしまった?

終わり?

でも、エピソード4からなので

エピソード①はどこから物語が始まるのか?

エピソード⑥から16年後にエピソード①が公開されました。

エピソード①から③あらすじ紹介

エピソード①

ルークの父アナキンスカイウォーカーが子供のころの話から始まります。

こんなかわいい子どもが、ダースベイダーに?

そんなはずはない、と思ってしまいますよね。

この時のポスターがちょっとした話題にもなりました。

影を見てください。ダースベイダーの影になってます。

このようなシーンは映画にはないのですが、かっこいいですね。

そして、①ではすでにアナキンが、名わき役である、R2D2、C3POを

ほぼ完成品にまでアナキンは仕上げています。

メカにとっても強いアナキン。

性格はC3POはちょっとおとぼけキャラ、R2D2はしっかり者みたいな

感じですね。

C3POは意外とツンデレ

エピソード②アナキン結婚&母の死

アナキン・スカイウォーカーはパドメ・アミダラと恋に落ち結婚

ジェダイの掟:恋愛禁止?!

AKBか!(笑)

なぜ、恋愛禁止なのかというと

恋愛すると守るべきものができて

「失う事への恐怖」これが暗黒面へひきこまれる

隙を作ってしまうから。

ジェダイを卒業したら恋愛OK?

AKBじゃないですからね。

そして、夢で母の死を予言していた

ここがポイントです。

エピソード③:妻を救えると信じ、ダースベイダーに

パドメが死ぬ夢を見てしまう。

母が夢で死んだのが本当になったように

妻のパドメが死んでしまうのでは?

それを救えるのは暗黒面の力しかないと誘いを受けてしまう。

他にも見どころは

ダースベイダーの部下のキャラクター「ストームトルーパー」

入口のところに頭をぶつけてしまうシーンがここ(エピソード④)

完全なうっかりミスだが、OKテープにしてしまっているので

これを裏付けする必要があるということで、

ストームトルーパーは元は「ジャンゴ・フェット」という元のキャラクターからの

クローンなんですね。

これがジャンゴ・フェットです。

ジャンゴ・フェット→ボバ・フェット→クローン・トルーパー→ストーム・トルーパ―

だから、このジャンゴ・フェットも頭をぶつけやすいキャラクターだと

いう事を理由付けをしたのがエピソード②のこのシーン

見えづらいですが、ここです。

もしもエピソード①から観たら?

今までの話でエピソード④から始まっているという説明を聞いた皆さんは

もう、内容を知っていますが、今回、初めて見る人でもしかしたら

エピソード①から観た人がいたとするといったいどんな反応に

なるのでしょうか?

それを狩野英孝ちゃんで検証しました。(笑)

映画の公開順ではなかったらどんな反応になるでしょうか?

エピソード③(2005年)はエピソード④(1978年)からは27年

経っているので映像のクオリティなども違うので違和感を

かんじてしまうかもしれません。

まずは4作目となるエピソード①から

すると、フォースとかジェダイとかいうワードが何の説明もなしに

話が進みます。4,5,6を観ていない狩野は困惑気味。

そして、のちのダースベイダー、アナキンスカイウォーが登場する場面

エピソード④から観ていれば、アナキンが初登場したシーンで

何らかのリアクションがあっても良いのですが。

ノーリアクションでアナキンを受け入れます。(笑)

それでも、話が進んでいくと次第にのめり込んで行くように。

そして、アナキンスカイウォーカーが暗黒面に落ちていくところで

狩野は驚きます。「とんでもないことが起きてます!」

主人公のはずの人物がダースベイダーに!

さらに、エピソード③のルークが産まれたところでも。

「ルーク?なんか聞いたことあるぞ?」

後日エピソード④(実際には公開1作目)を見ると

映像が古いことに違和感を。そして主人公ルークが登場すると。

産まれたところを知っているので親戚気分で。

「大きくなったなあ」と一言(笑)

そしてここで初めてフォースやジェダイの説明が。。。

そしてエピソード⑤の最大の山場のシーン

ダースベイダーがルークの父親だと告白するシーンでも

エピソード①から観ているので知ってしまっているので

ルークがウソだ!と言った言葉に「うそじゃないのよ」とツッコんで山場を

あっさりスル―(笑)

まとめ

いかがでしたか?

スターウォーズ観たことない人もぜひ、劇場で観てみては?

まずはエピソード④から観てみましょうね(^_-)-☆

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