【旅猫リポート】有川浩、映画あらすじも紹介

どうも、ノムリンです。

猫好きですか?私は猫も犬も動物何でも好きな方です。

実家暮らしの時は気の強い猫でどこかで拾ってきた猫だったような。

初めは気が強くは無かったんですよ。(^_^;)

子猫から飼ったから。頭にトラ柄が両耳に入っていました。

放し飼いだったから、気が付いたら6匹の子猫を産みました。

一匹だけどうしても飼い手が見つからず、妹と私で飼いたい!て騒いだ事もありさらに一匹増えました。(^^)

これがまた、親子なのに仲が悪いこと悪いこと。

冬は湯たんぽ代わりに抱っこして寝たりしましたが、猫は孤高の動物なので、朝起きるといつも居ませんでしたね。

オヤジの股の間に入って寝てましたよ。

まったく、寝る時だけは、すりすりして寄ってくるのに

勝手な奴らです(^^♪

金曜ロードSHOW!

「旅猫リポート TV特別版」

★テレビ初放送★

出演者

<宮脇悟>福士蒼汰

旅猫リポートで猫のナナと

<猫・ナナ(声の出演)>高畑充希

高畑充希さんといって芸能通の人はわかるでしょうが、私のような

芸能に疎い人はわからないです。

そういう人の為に

この人です。

声も意外に好きかも。

<杉千佳子>広瀬アリス、<杉修介>大野拓朗、<澤田幸介>山本涼介、<澤田慶介>田中壮太郎、<澤田洋恵>笛木優子、<吉峯大吾>前野朋哉、<五十嵐>中村靖日、<神崎>戸田菜穂、<宮脇和子>木村多江、<宮脇健悟>橋本じゅん、<香島法子>竹内結子

番組内容

気まぐれで自由な野良猫のナナ。

ある日車にひかれて大けがを負ってしまったところを

助けた青年が・悟だ。

この日からナナと悟は家族になる。

しかし、ある事情によりナナを手放す決心をした悟

飼い主を探す為に、ナナと共に旅に出る。

旅先で出会う悟の友人たちにナナは心を開こうとはしない。

困り果てた悟は小さい頃からお世話になっている叔母の法子のもとを訪ねるが…

猫好きにはたまらない。

その他の人にも心温まる物語となっています。

原作「旅猫リポート」 有川 浩

「僕の猫をもらってくれませんか?」

野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトル【悟】と暮らし始める。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。

『一人と一匹は銀色のワゴンで“最後の旅”に出る。

懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密。

人間と猫の心温まる物語。

題名 「旅猫リポート」

講談社文庫 336P

定価640円

猫旅レポート

福士蒼汰映画『旅猫リポート』ネタバレ感想。

猫ナナの声の演技力はがすごい

旅のリポーターは猫?!1匹と1人の旅は、新たな飼い主探しの旅でした。

人気作家・有川浩が「一生に一本しか書けない物語」と言うほど、思い入れのある小説『旅猫リポート』の映画化です。

ある事情で猫を手放すことにした悟は、自分の大切な人たちにナナ(猫)を譲るため、お見合いの旅に出ます。それは、自分の人生を振り返る旅でもありました。

悟とナナの旅の結末は?強い絆で結ばれた1匹と1人の、心温まるファンタジー・ロードムービー『旅猫リポート』を

映画『旅猫リポート』の作品情報

【公開】
2018年(日本映画)

【原作】
有川浩

【監督】
三木康一郎

【キャスト】
福士蒼汰、高畑充希、広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、前野朋哉、田口翔大、二宮慶多、中村靖日、戸田菜穂、橋本じゅん、木村多江、田中壮太郎、苗木優子、竹内結子、沢城みゆき、前野智昭

【作品概要】

有川浩の同名小説を、三木康一郎監督が映画化。

三木監督は、有川浩原作の『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』

の映画化でも監督を務めている。

心優しい猫の飼い主・悟を演じるのは、笑顔から優しさが滲み出ている福井蒼汰。

そして、しゃべる猫・ナナの声を担当しているのは、高畑充希さんです。

強い絆で結ばれた1匹と1人の、切なくも心温まる物語です。

映画『旅猫リポート』のあらすじとネタバレ

(C)2018「旅猫リポート」製作委員会 

「吾輩は猫である。名前はまだない」これあまりにも有名なフレーズ。

このセリフを口にするナナ(猫)は、5年前までは野良猫だった。

野良猫時代のナナは、だれに飼われるでもなく。

たまに餌をくれる悟とも餌友の関係?!

常に、一線を置き馴れ合いはしないというこの姿勢が猫の好きな人には

たまらないのかもしれませんね。

そんな野良猫ナナが悟の飼い猫となる事件がおきる。

5年前、猫集会に向かう途中に車にナナは引かれケガをしてしまう。

それを見ていた悟はナナを飼う事にする。

それから、ナナと悟は常に一緒。

しかし、一緒になったのの、ある事情で悟はナナを手放さなくてはならなくなる。

ナナを譲るにも、適当な人には渡したくない。悟は、ナナと一緒に、

今までの人生で大切な人たちを訪ねる旅に出るのだった。

その旅は、ナナの新しい飼い主を探す目的と、

また悟自身のこれまでの人生を振り返る旅となる。

最初に訪ねたのが、幼なじみの幸介(山田涼介)。

小学校の思い出を話す2人の会話を聞きながら、ナナは「ハチ」という猫の存在がいたことを知ります。

自分の名前にイチを足したナナに一を足した八という猫。

( `ー´)面白くないナナは、ゲージから出ようともしません。

幼い頃の思い出はこうです。

小学生の悟と幸介は、子猫を拾い「ハチ」と名付けます。

ハチは人の心(猫の心も?)がくみ取るのが得意な猫で、

家族喧嘩をして泣いた時も、嬉しい時も、悲しい時も、

側にいて慰めてくれる。

そんなハチと悟の別れの時は、突然やってきます。

修学旅行の日、途中で連れ戻された悟は、両親が事故で亡くなったことを知る。

突然の両親の死。

悟は行き場もないまま、母の妹・法子(竹内結子)に預けられ、

ハチともバラバラになってしまう。

幼なじみの幸介は自分がハチを引き取りたいと両親に頼むも、厳しい父親に逆らうことが出来ず、そのことをずっと後悔していました。

今度こそは自分が猫を引き取るという思いの幸介。しかし、幸介には解決しなければならない問題がそれは父との確執。

出て行ったきりの嫁、すべては自分の弱さが原因だった。

「お前の問題を解決するのが先じゃろっ!」結局ナナは一歩もゲージから出ず。お見合い不成立。

悟とナナを見送った幸介は、もう後悔はしたくないと行動にでます。新しい生活、新しい猫への挑戦です。

さて、次に悟とナナがやってきたのは、高校時代の友人夫婦・千佳子(広瀬アリス)と修介(大野拓朗)のペンションでした。

もともと動物好きの千佳子が経営するペンション「スギ」は、動物も一緒に泊まれて、犬や猫もたくさんいます。ナナは住人たちと仲良くやれるのでしょうか。

着いた早々、飼い犬の「とらまる」と喧嘩をぱじめるナナ。

「悟に手だすとは、ゆるさない!」売られた喧嘩は買ってやる。

なにやら「とらまる」が悟に吠える理由がありそうです。

高校時代、悟は両親の死で離れ離れになった「ハチ」に会いに行くためにバイトをしていました。しかし、もうすこしで会いに行けるというタイミングで、ハチが交通事故で亡くなってしまいます。

両親に続きハチまでも。悟は家族全員を失くしたのです。

なんでこうも悲しいことが続くんだろうか。

途方に暮れる悟に千佳子は「ちゃんと会いに行って、会いたかったと伝えてきなさい」と後押しします。

そのおかげで、悟は前に踏みだすことができました。

悟は、そんな姉御肌で心優しい千佳子を好きになりますが、修介も好きなことを知り、身を引きます。

時は経ち、結婚した修介と千佳子ですが、修介は今でも2人の関係に不安を抱いています。そんな、飼い主の心を察した「とらまる」は、悟とナナに心を許しません。

またもや、ナナのお見合いは失敗に終わりました。

帰り際、悟は千佳子に高校時代の思いを告白します。昔の三角関係に終止符を打てたことで、修介の不安も消え、仲良し3人に戻ることができました。

その後も、新しい飼い主を探す旅へ出る悟とナナですが、中学の同級生にも断られ、仕方なく旅の終着地に向かいます。

まとめ

猫旅リポート、いかがでしたでしょうか。

テレビでの初の放送も映画とは一味違って楽しかったのではないでしょうか。

小学生、中学生の頃に飼った猫は今でも自分の心に居て離れません。

息子が犬や猫が飼いたいと言ってくるのですが。

飼うのは時間の問題か?

今日のテレビを見て一層飼いたくなってしまったみたいです。

どうしよう(^_^;)

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