テレワーク滞在が観光業に与える影響とは?星野リゾートの改革

情報

今までテレワークなんてした事なかったけれど

してみると意外に良いものだと感じたのは私だけでしょうか。

会社に出社しなくとも、テレワークで会議に参加

テレワークで仕事なんて事が急速に普及しました。

通勤にかける時間を、早朝のマラソンに充てることが

できたりして、意外に時間のロスもなくなり

時間の有効活用ができたりもしました。

先日、星野リゾートでの改革について放送されていました。

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星野リゾートの改革

3密回避のおもてなし

不安解消していく為に、ビュッフェスタイルは中止にしたんだそうです。

テイクアウト、部屋に持っていって食べてもらう。

好きな敷地に行って食べてもらうスタイルにしている。

温泉、大浴場に関しては『密』の見える化をしている。

入館してQRコードを読み取ると

スマートフォンで込んでいる状況が把握できるシステムになっている。

マイクロツーリズム

マイクロツーリズムとは

飛行機や新幹線を使わず車で1時間圏内で行く事のできる

小さな旅行のこと

インバウンド:4.5兆円

国内日帰り、宿泊:20.5兆円

日本から海外ヘ:1.1兆円

実は国内の需要がかなりある。

国内需要を見つめなおす事が

観光業の生きる道につながる可能性があるかも。

テレワーク滞在

テレワークが市民権を得ようとしています。

今まで、観光に出かけようと思わなかった

木曜が祝日、金曜が平日そして土日休み。

こんな休みでも

金曜日にテレワークが可能になったら?

水曜日の夜からお出かけして、4連泊にして出かけようなんて

事にもなる可能性が。

 

実際にテレワークを前提にしてた

長期滞在プランなども用意しているところも。

 

星野代表の仮説 18ヶ月計画

根拠は何もないそうですが

感染者数と観光需要をグラフで示し、治療薬などが完成して

感染者が減り、ウィズコロナでテレワークが浸透する事で

観光需要は確実に戻ってくるというもの。

 

まとめ

コロナで今年はどこにもいけなかったですが

コロナで新しい働き方が普及し始めました。

不安要素を確実に把握していき

うまく共存していくことでまた、いろんな場所に旅行にいけるように

なる日が早く来て欲しいです。

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