【世にも奇妙な物語】2019雨の特別編『人間の種』番組あらすじと結果や感想(ネタバレ含む)について

どうも、ノムリンです。

よく、アサガオの種とか、小学校の課題で育てましたよね。

息子の小学校でも、1年生の時はアサガオの観察でした。

種を6個植えたのに、一向に生えてこない。。。

みんな友達のは順調に生えてきてるのに。

水のやりすぎ?

ようやく、芽が出たと思ったら2個だけでした。

あとの4つはどこへ?いったのか。

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世にも奇妙な物語’19 雨の特別編【人間の種】

ストーリーテラー: タモリ

  • 春田 緑
    木村文乃
  • 春田 希(6)
    粟野咲莉
  • 春田 希(15)
    山田杏奈
  • 春田 希(31)
    岡本 玲
  • 遠藤太一
    笠原秀幸

あらすじ

デザイン会社に勤めるごく普通のOL春田緑(はるたみどり・木村文乃)は、3年以上つきあった恋人からプロポーズされる

しかし、返事をすることができなかった。

それには訳が、誰にも言えない悩みを抱えたまま帰路に着いた。

その夜、「幸せの種」という名の植物の種を思わず購入する。

ある日の夕方、ふと、その種を植えた花壇の土から何かが飛び出しているのに気づく。

よく見るとそれは子供の手だった…

恐る恐る土を掘るとそこには人間の頭が!?

それは頭から芽を生やし、白いワンピースを着た少女・希(のぞみ・粟野咲莉)だった。

不思議な少女は、泥を払いながら居間にある家族写真を手に取る。

緑が「あなた誰…?」と尋ねると

「あなたのお母さん。緑が種を植えてくれたんでしよう?」と希。

ふと種の袋を見ると「あなたにとって必要な花が咲きます。花の種類:人間」と書いてある。

信じられないと驚く緑をしり目に、自分の母親しか知りえないことを次々話し出す希。

「緑が大好きだったロールキャベツ作ってあげる」と台所に立って料理までし始めてしまった。

その日から、娘・緑と頭に芽の生えた母・希の不思議な親子生活が始まったが…。

種を植えたら植物がなるように、「人間ができあがる」なんとも奇妙だけど

あったら買ってみたい気もする。

しかも「幸せの種」ですよ。買ってみたくなりますよね。

結果

ここからはネタバレとなります。

緑は小さいときに母親を亡くしている。

それは、誕生日のプレゼントに一番欲しい指輪が売り切れていて

代替品を用意して渡したが、緑の本当の気持ちは指輪が欲しかった。

その事を察した母は緑の本当の気持ちを聞きだした。

「指輪が欲しい」その言葉を聞いて、母は探しにいくのだった。

そこで、母は交通事故に遭遇してしまう。自分のせいで母が死んでしまった。

そう思っていた。

そんな過去がある緑は、種から産まれた母といるのがつらかった。

自分なんか幸せになっていいのだろうか。そんな気持ちを抱いていたのだった。

あの時、指輪が欲しいなんて言わなければよかった。。。

母とずっと一緒にいたかった。

緑の本当の気持ちだった。

また、母から直接事故の事は「緑は悪くない」「指輪を買いに行ったこと後悔してないよ」そう言ってあげるべきだった。

「緑のお母さんになれてすっごく幸せだったよ」

「だから緑にも幸せになってほしい」

そう言って母は1週間の寿命を全うしたのだった。

緑は、ようやく、プロポーズを受け入れることができたのだった。

感想

世にも奇妙な物語2019!「人間の種」は母からの言葉を直接聞くことが

できてようやく自分も幸せになる事を受け入れることができたのですね。

亡くなってしまった人とはもう二度と、話せないですからね。

心残りがある人と直接話せたならば、その気持ちも癒すことができるのかも

しれないですね。

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