【世にも奇妙な物語】2019雨の特別編『大根侍』番組あらすじと結果や感想(ネタバレ含む)について

どうも、ノムリンです。

大根の料理で、思いつくのはなんだろうと考えると、おでんの大根、薄切りにして漬物?

すりおろして大根おろし、そしてぶり大根。

意外に知らないものですね。

あまり、料理の主役ってイメージのない大根がメインに出てくるこの作品。

どんな話なのか楽しみです。

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世にも奇妙な物語2019雨の特別編【大根侍】出演者

ストーリーテラー: タモリ

  •  浜辺美波  小手伸也  井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)  他

あらすじ

女子高生の立川樹(たちかわいつき/浜辺美波)は、バスケットボール部のマネージャー、憧れの先輩・萩山翔(井上さん)

その先輩の大好物であるブリ大根を作るために、大根の入ったレジ袋を提げて意気揚々と歩いている。

ぶり大根が好きってのも、高校生でなかなか、しぶいですよね。(笑)

するとそこに、浪人風のいでたちで大根を刀のように腰に差した男(小手伸也)とぶつかってしまう。

不審に思い立ち去ろうとした樹だったが、男がいきなり大根で斬りかかって来た。樹の腕を大根の切っ先がかすめると血が……?。

男は、パニックになる樹、拝むように命乞いをする樹に「決闘は1カ月後にしてやる」とわけわからないことを言い放つ、そして樹の生徒手帳にある憧れの先輩の萩山の写真を見つけると「もし逃げたら、代わりにこやつを斬る。それまでにせいぜい腕を磨くがいい」と言い放ち、去って行ってしまった。

ぼうぜんとする樹は「わしの弟子にならぬか」と老人に声を掛けられる。…その老人もまた腰に大根をさしている。袴姿の老人はこうもいった。「わしの市道を受ければ絶対に奴に勝てる」と。

半信半疑ながらも樹は野菜を武器に老人の修行を受けるのであった。。

最近、テレビをつけると見ない日はないってほどよく出てますね。小手伸也さん。

すごく、役者としての幅が広いですよね。舞台、ドラマ、声優としても

見かけます。今回のはかなり突拍子もない設定しかも今まで以上に濃いキャラですね。(笑)

大根で人が切れてしまうんですから。大根侍と、樹の決着はどうなるのか。

小手さんの演技で大根侍はどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

結果

修行を開始した樹、はじめは長ネギからの修行となる、大根に行きつくまでには

様々な修行をこなしていかなければならなかった。

1か月の成果は大根でモノが切れるほどになっていた。

決闘に挑む樹

戦いは一進一退に攻防に、相手は奥の手を出してきた。

その奥義により、樹の大根は真っ二つに

絶体絶命の中、樹は割れた大根を両手にしのぎ切るのだった。

頭によぎる、ぶり大根をおいしいそうに食べる先輩の姿が樹に

力を与えるのだった。

最後は、峯打ちで倒すのであった。

戦いを終え、ぶり大根の材料を手に帰っていると、今度は

ブリを構えた西部劇に出てきそうなガンマンが。

樹「うそでしょうおぉ」

感想

なぞは、なんで大根を刀代わりにしているのかってところですよね。

小手さんの大根持っている姿が、大根ではなく、本当の刀に見えてきました(笑)

大根にも決闘を挑まれ、今度はブリにも。。。

料理するたびにもしかしたら、決闘を挑まれるのかしれないですね(笑)

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