【世にも奇妙な物語】2019雨の特別編『しらず森』番組あらすじと結果や感想(ネタバレ含む)について

どうも、ノムリンです。

小学生か中学生の頃、タイムカプセルを埋めた記憶があります。

確か、桜の木が植えてある場所だったと記憶してます。

あのタイムカプセルはどうしたのだろうか?すでに同窓会とかで話題になって、みんなで掘り起こしたのだろうか?

誰かがその話題に触れない限り、そのままだよね。

どうしよう、聞いたら「え?もうみんなで掘り起こしたじゃん!」なんて言われたら。

誘われてませんけどおー!

スポンサードリンク

世にも奇妙な物語’19 雨の特別編【しらず森】出演者

ストーリーテラー: タモリ

  •  吉田羊  長谷川朝晴  高橋來  他

世にも奇妙な「しらず森」原作は

乾緑郎の『しらず森』(集英社文庫『思い出は満たされないまま』所収)

吉田羊が『世にも奇妙な物語』初出演にして初主演を務めることが決定。

あらすじ

仕事ばかりで家族の事を顧みない夫との夫婦仲がうまくいっておらず、息子を連れて実家に

帰省している遥子(はるこ・吉田羊)。

遥子は小学校の同窓会に参加し、そこで30年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こす事になる。

何を埋めたか全く覚えていないタイムカプセルを息子の尚之(なおゆき・髙橋來)と一緒に持ちかえるその帰り道、同窓会で幼い頃の思い出話をしていた遥子は昔よく遊んでいた森を思い出す。

尚之と一緒にその懐かしい森の中に入っていく。

すると尚之が足を滑らせてどこかへ消えてしまった。

森の中には尚之の帽子と先ほど掘り起こしたタイムカプセルが残されていた。

遥子は夫とともに尚之を必死に探すが、いっこうに見つかる気配がない。

誘拐なのか、それとも。。。

そんな中、ふと目に付いたタイムカプセルを開けてみるとそこには信じられないものが入っていて・・・。

結果

タイムカプセルを掘り出した帰り、尚行は「どっちの家に帰るの?」と聞く。

おばあちゃんのいるうちか、パパとママのいる3人のうちか。

遥子はその言葉を聞いて、「おばあちゃんのいるおうち」と答える。

尚行は残念そうだった。遥子はそんな尚行を昔遊んだしらず森に連れていく

のであった。森に入ると先に先にと走っていく尚行。

石の結界のようなものを崩し、転げ落ちていってしまう。

遥子は必死に探すが見つからない。いなくなったところには、尚行の帽子とタイムカプセルの

缶が落ちてた。

尚行を探すのに、不仲であった父も駆けつけ探すことに

一方、尚行は別の空間で少女と出会う。その少女が迷子になった尚行の母親を

見つけてあげると一緒に探すことに。

その少女の家に連れて帰ると、そこは尚行のおばあちゃんちだった。

まさかと思い、その少女に名前を聞くと、自分の母親の名前だった。

自分の母親の小学生時代に尚行は来ていたのだ。

時をおなじくして遥子はその小学生の時の事を思い出す。

タイムカプセルを手に取り、中身を取り出すと、そこには

尚行が大切にしていたバッジと遥子が書いた手紙だった。

そこには神隠しに合った時の解決方法、お父さん、お母さんに仲良くしてほしい

事が書いてあった。

遥子はその手紙に書いてあることを実行しに、夫と二人しらず森へと

向かったのだった。

神隠しに合った時には、出てくるまで、その場所で「もういいかい、もういいかい」と

言い続けるのだと書いてある。

必死に、叫び続ける、遥子と夫「もういいかい、もういいかい?」とすると

尚行と小学生の遥子たちは、「まーだだよ」とそのやり取りしていると

小学生の遥子の前から尚行は足元から消えていったのだあった。

無事に、尚行は

両親のもとに戻れたのであった。

遥子「お家に帰ろう。」

尚行「どっちのお家に?」

遥子「もちろん、三人のお家に」

両親の不仲もなくなり、仲良く帰っていったのだった。

感想

神隠しに合ったのは、こどもが両親に仲良くなってもらいたかった気持ちが

引き起こした現象かもしれませんね。

夫婦仲良く、過ごすのが一番ですね。

スポンサーリンク
スポンサードリンク