アインシュタイン稲田・河合wiki的プロフィールまとめ

お笑い

エンゲイグランドスラムリモートに出演アインシュタイン

こんにちは!

 

今回ご紹介したいのは、

『ENGEIグランドスラム』(5月23日:フジテレビ系)にも出演するほか、

最近(2020年4月~)YouTube公式チャンネル『YouTubeシュタイン』

をはじめたばかり、と今乗りに乗っているお笑いコンビ!

アインシュタインです。

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アインシュタイン(お笑いコンビ)wiki的プロフィール

 

プロフィールからネタ作り、そして彼らの魅力についてもたっぷりご紹介していきたいと思います。

稲田直樹(立ち位置:向かって左)

・ボケ担当

・1984年12月28日生まれ(35歳)

・大阪府四條畷市出身

・175センチ、60キロ、血液型A型

・よしもとブサイク芸人3年連続1位を獲得し、殿堂入りを果たしている

・座右の銘「大阪おもろなーれ」

・104万円かけて増毛中!

・もし生まれ変わるなら→hydeさん(L’Arc〜en〜Ciel)の顔になりたい!

 

河井ゆずる(立ち位置:向かって右)

・ツッコミ担当

・1980年11月28日生まれ(39歳)

・大阪府大阪市出身

・177センチ、63キロ、血液型B型

・2019よしもと芸人男前ランキング1位

・幼い頃父親が蒸発し、その後母親もパチンコで負け、生活苦に。

17歳頃から大阪心斎橋の雑居ビルの屋上プレハブで暮らしていた。

・母子家庭で育ったのでお母さん思い

・バーでバイトをしていた、自分もお酒好き

・トークライブのグッズの売上収益全額を

一般財団法人日本児童養護施設財団に寄付をした

 

もともとは別の相方とコンビを組んでいた2人。

お互い解散して、ピン芸人をしていた頃、

稲田さんが先輩である河井さんにしつこくラブコールを送り続け、

河井さんが半ば折れる形でコンビを結成したのが2010年。

その後、大阪の漫才番組で優勝するなど活躍を見せ、

2016年には「上方漫才協会大賞大賞」大賞を受賞

2018年「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞受賞

またM1グランプリでは、2017年敗者復活戦で最後の4組に、

2019年の同グランプリでも最後の4組まで残るという大健闘ぶり。

2020年4月より、活動拠点を大阪から東京に移し、

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのお笑いコンビです。

 

コント漫才こそがアインシュタイン

アインシュタインのお笑いはコント漫才スタイル。

小道具やセットを使うのはあまり見かけませんね。

寸劇(コント)スタイルも視野にないわけではないそうですが、

今のところ二人とも漫才が好きなのでしっかり漫才をやっていきたいとのこと。

稲田さんが大筋を書き、

河井さんが添削するというネタ作り。

河井さんは自称ゲラで、

自分が笑わないネタはお客さんも笑わない、

が基準になっているとか。

 

「ブサイク芸人」アインシュタイン稲田の凄いところ

 

アインシュタインの魅力といえば、

誰からも愛される河井さんの笑顔とテンポ良いツッコミはもちろんのこと、

“ブサイク”稲田さんの果てしなく前向きなメンタルではないでしょうか。

(ここからは親しみを込めて稲田さんを“稲ちゃん”と呼ばせていただきます)

 

小さい頃はあの顔でさぞかし辛い思いをしたのではと思いきや、

一度もいじめられたことはないんだとか。

ちなみに子供の頃つけられたニックネームは「メガネくん」。

(個性的なのはメガネだけじゃないと思うのですが笑)

 

アインシュタインがジャニーズJrの番組に出演し、

稲ちゃんが『なにわ男子』のメンバーに

仲間入りするという企画をやったときのこと。

イケメンばかりが並ぶ中、臆することなく超自虐の自己紹介!

「下あごバコーンちょっぴりメガネ慢性鼻炎で頭ハゲみんなの下あご稲田です」

もちろんスタジオ中が大爆笑!

 

新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛中には、

芸人仲間のトット・多田さんとともに

『俺たちヒューマン』という曲でギターの弾き語りをする動画を公開。

イケメンとブサイクの心の内を歌い上げた歌詞がSNS上で話題に。

歌がうまい、ギターが弾ける、

など意外性もしっかり持ち合わせているのが稲ちゃんなのです。

 

そして心がとってもイケメンなことも付け加えておきましょう。

 

よしもとブサイク芸人1位の賞金100万円を、

自分を超えるブサイク芸人に譲ると

異例のキャリーオーバーを決めたときのコメントが以下。

「僕はプロのブスなので何を言われても構わない」

「冗談でも一般の方や、特に女の子に『稲田に似ている』

と言うのは止めて。言葉のナイフです」

これには称賛の声が相次いだのでした。

まとめ

ステージでは『も〜顔捨てたろかな』とやさぐれながらも、

着実に新しいブサイク芸人像を気づきあげている稲ちゃん。

そんな稲ちゃんをうまくハンドリングする河井さん。

2人の勢いは止まるところを知りません。

アインシュタインの今後にこれからも注目です!

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