恋はDeepに第一話あらすじ・感想!渚海音(石原さとみ)は魚と喋れる?

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今回は石原さとみさん主演の『恋はDeepに』(恋ぷに)の第一話を見た感想を書きたいと思います。

第一話をまだ見ていない人はネタバレになりますので、ご注意ください。

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ドラマ『恋はDeepに』(恋ぷに)第一話のあらすじと感想

『恋はDeepに』(恋ぷに)第一話のあらすじと感想

「恋はDeepに」一話では、星ヶ浜海岸に海中展望タワーの建設計画があると知り、何とか食い止めたい海洋学者・渚海音(石原さとみ)と、海中展望タワーの建設計画の巨大マリンリゾートの開発に人生をかけるツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野剛)の対立していくこの2人がどのように恋に落ちていくのかが気になってみることにしました。

第1話のあらすじは以下の通りです。

星ヶ浜海岸に海中展望タワーの建設計画を阻止したい渚海音(石原さとみ)と海中展望タワーの建設計画を成功させたい蓮田倫太郎(綾野剛)がひょんなことから渚海音が海中展望タワーのアドバイザーになってしまいます。

途中いろいろあるが渚海音(石原さとみ)の不思議な能力=魚と話ができる能力で蓮田倫太郎(綾野剛)が海で溺れているところを助けることになります。

以上が第1話でのあらすじです。

感想としては、最初のつかみではお仕事ドラマなのかな?と思うほど恋愛に関してはほとんど出てこなかったように思います。

ところどころ、エレベーターの扉前での急接近や水槽を眺めている蓮田倫太郎が海を好きなことへの好意的な描写はありましたが。

 

それほど、恋愛に発展するような要素はなかったように思います。

海で溺れているところを渚海音(石原さとみ)が助けるわけですが、なぜそこでキスしたのかが不明でした。

これは息を吹き返すために仕方なくしたことなのか?

それとも、他の感情があってキスをしたのかがわからなかったですね。

息を吹き返すためには必要だったというなら、キスした後に倫太郎は水を吐きだし起き上がったのでなんとなく納得はできるのですが。

 

倫太朗が隠し持っている絵の秘密とは?

倫太朗が海が好きなことは、自宅リビングの棚の引き出しに、子供時代に海の生物と海中展望台?で家族仲良く並んでいる画を大事にしまってある事からも推測ができます。

本当は、家族仲良くしたい。また子どもの時の想い出を再現したいと思っているのかもしれません。

そうしたいけれどできない何かが兄弟間にはあるのだと思います。

その秘密も今後明らかになっていくものと思われます。

海音は海の生物と話ができるのはなぜ?

倫太朗が海中で酸素ボンベを岩にあててしまい酸欠状態に、万事休す。

もうダメかと思ったその時、海音が倫太朗の手をつかみ助けます。

倫太朗が溺れているのがなぜ、わかったのかというと、海辺のカニさんが「溺れているよ」

という言葉を聞いて海に助けに入ったわけです。

ドラマが始まる前から渚海音には秘密があると言われていましたが、じつはこの事だったんですね。

実は海音は人魚ではないかという人魚説?ただの海の生物と話ができるという超能力者説などこれから話が進むにつれて明らかになっていくことでしょう。

海音と倫太朗のキスシーン

最後は、溺れている倫太朗を助け上げた浜辺で海音と倫太朗がキスをする事で、息を吹き返す倫太朗のシーンですが。

このキスはなんでしたのでしょうか?

息をしていなかったから?それとも他に意味があるのでしょうか。

これは王子様にキスをする事で生き返らせるような、そんな意味合いがあったのかもしれません。

 

渚海音の謎

海音の会話などから謎と思えるところがいくつかあります。

1.何をするにも海の生物が第一主義で主語が海の生物であること。

2.ここにいられるのはあと3ヶ月という言葉

3.沖で溺れた倫太郎を潜水装備無しで救出

4.倫太朗を助けた海音の服が一切濡れていない?

5.海の生物と会話できる事

これらの謎は、今後ドラマが進展していく中で明らかとなっていくでしょうから、楽しみにしたいと思います。

まとめ

1話を見た率直な感想としては、1話で離脱してしまうにはもったいないかと思います。

そして魚たちの声を出している声優さんたちの声がなんともユニークで面白い。

ドラマとしては恋愛ものだけど、ユニークな設定がありとても面白いと感じました。

しかも石原さとみと綾野剛の2人は見ていて飽きることがないですからね。

キスをしたことで、今後二人はもっと意識していく関係になっていくと思われますしね。

最後まで見ていきたいと思えるドラマといえるのではないでしょうか。

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