健康長生き朝食ベスト20ランキング発表!長寿の秘訣は朝ごはん!【林修の今でしょ!講座3時間SP】

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林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル

林修の今でしょ!講座3時間SPは

日本全国の健康長寿を大調査「秋の長生き朝食ベスト20」大発表3時間SP!

2019年10月22日(火)  19時00分~21時48分  の放送です。

○○を食べると胃潰瘍を防ぐ?!

1日1個の○○で死亡率が4割減?!

○○を食べるとインフル撃退!!?

などなど、知っておくと健康に良い事がたくさん紹介されます。

健康診断の結果は皆さんいかがでしたか?

30代、40代、50代のみなさん健康には気を付けましょうね。(^_-)-☆

10代、20代は関係ないと思っていても、あっという間にきますからね。

知っておいて損はないと思います。

そう言っている自分も胃カメラ、大腸検査などいろいろと受けてきて

ちょっと胃潰瘍気味らしいので「○○を食べると胃潰瘍を防ぐ」っていうのがとても

気になるところです(;’∀’)

ストレスから来てるのかな?(笑)

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林修の今でしょ!講座3時間SP日本全国の健康長寿を大調査して判明!

健康長寿を大調査!長生きの秘訣は朝食だった!

長生きの秘訣は毎日の「朝食」だった!

その驚きの栄養パワーと、メニューを大発表!!

今回は「秋の朝食」というテーマで全国の582人の健康長寿に普段何を食べているのか

朝食メニューを調査し、ランキングが完成!

それを医学的に検証したら、最新研究などで理にかなった食べ方が目白押しだった!

「○○を朝食の最初に食べると、胃の粘膜を守り胃潰瘍を防ぐから長生き」

「1日1個の○○で死亡率が4割減って長生き」

「○○を食べるとインフル撃退!免疫力アップするから長生き」

果たしてこの時期食べた方がいい秋の朝食とは何なのか?

これを観ると明日からの皆さんの朝食が変わる!

「秋の長生き朝食ベスト20」を大発表SP!

林修の今でしょ!講師紹介

上原万里子 講師

「世界一受けたい授業」にも出席されている先生です。

上原先生の略歴を紹介します。

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1988年 東京農業大学大学院 農学研究科 博士後期課程 修了(農学)
1997年 同大学 農学部 栄養学科助手・1998年 同助教授
1998年9月~1999年3月 ヘルシンキ大学医学部 博士研究員
2007年 東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 准教授
2008年 同教授
2014年 東京農業大学 応用生物科学部 食品安全健康学科 教授 現在に至る

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最新研究で明らかになった

美容と健康の救世主「エクオール」とは!?

エクオール は、腸内細菌によってイソフラボンの一種みたいですね。

イソフラボンてよく大豆とかに含まれているものでしたよね?

そのエクオールの効能は

①肌のシワ改善
②更年期症状の軽減
③要介護 死亡リスクの低下
など様々な効果があるといわれるエクオールは、
他にもあるものを強くする効果があります。
一体、何を強くするのでしょうか?

正解は…

エクオールは骨密度の減少を抑制してくれるといいます。

エクオールを体内で作れる人の共通点として、
ある飲み物をよく飲む人が多い、という結果が出ています。
何を飲んでる人でしょうか?

正解は…緑茶

緑茶は日本人なら飲む機会が多いと思います。

意識して飲むようにしていくといいかもしれませんね。

下方浩史 講師

下方講師は出版されている本がありました。

「養生訓」とは江戸の大ベストセラーの事みたいですね。

「養生訓」が発刊されて300年。人生の達人・貝原益軒の実証的な健康法と

最新の予防医学をもとにしたセルフケアのお話。

心をしなやかにし、体をすこやかにする生活習慣のすすめが書かれています。

目次 :

第1章 セルフケアの名著『養生訓』と最新の予防医学

第2章 心を元気にする知恵とケア

第3章 食養生こそ健康の基本

第4章 未病を治す知恵と現代医学

第5章 元気で人生を楽しむ生活習慣

第6章 健康で朗らかな長寿のために

「養生訓」に学ぶ!病気にならない生き方 元気で人生を楽しむために大切なこと

小久保喜弘 講師

小久保講師も本を出版されています。

からだがよろこぶみそ料理 miso

みそと健康のプロが提案する本。塩分1.1g以下のみそレシピ革命。

こちらも、日本人ならなじみの深い味噌についてです。

 

目次 :

みそ汁/ レシピがぐんと広がるかんたんソース&ドレッシング/ 主菜/ 作りおきおかず/ こどもおかず/ 副菜/ 主食/ デザート/ みそおかずでヘルシー弁当

戸塚護 講師

林修の今でしょ3時間SPに2018年5月にも出ており

その中で先生は牛乳について話していた。

健康長寿1000人が朝よく飲む飲み物は牛乳であると。

8割以上の健康長寿の人が牛乳を毎日飲んでいたといいます。

牛乳を1日1杯飲むと認知症のリスクが減る、筋肉が衰えないというのです。

林修さんは50歳まで1日1リットル飲んでいたと話していました。

また講師の戸塚護先生も1日2杯飲むといいます。

牛乳に含まれるカルシウムが脳を老けさせない効果があり、

カルシウム摂取量が減ると海馬の機能が低下する。

カルシウムは情報の運び屋といわれるほど。

認知症対策に必要不可欠な飲み物なのです。

牛乳のカルシウムは吸収率が小魚よりも上だといいます。

牛乳に含まれるカゼインがカルシウムの吸収をアップさせます。

牛乳で一番飲むのを躊躇する人はお腹を壊すからではないでしょうか?

お腹を壊しづらくするには、少しずつわけて飲む、ホットミルクにするなどの対応を。

温めて壊れる成分はあまりないので温めても大丈夫との事。

認知症のリスクを減らす牛乳パワー。

食事前に飲むとカルシウム吸収率アップ、熱を通しても栄養成分は壊れない。

そして、もう一つ認知症について

■脳を老けさせない食べ物としてコーヒーが挙げられていました。

そのコーヒーと一緒に食べるとより脳を老けさせない食べ物を出演者が予想。

正解はビターチョコレート。

クロロゲン酸とカカオポリフェノールのダブル効果で脳を活性化するらしいです。

もう一つの正解はミックスナッツ。

レシチンが脳を活性化させる。

コーヒーは食前、ブラックか豆乳を入れて飲む。

量は1日3~4杯が良いそうです。

本橋登講師

フルーツ秘密のパワー! ダイエットからガン予防まで

グレープフルーツをはじめ、バナナやナシ、柿などの身近なフルーツをとりあげ、

健康維持や病気の予防にも効果的なフルーツの機能性を解説。

無理なくやせられてキレイになれる、フルーツによるダイエット法も紹介。

秋の長寿健康「朝食ベスト20」ランキング

 

長生き朝食ランキング20【林修今でしょ!3時間SP】

ここからは、番組で紹介されたランキングをご紹介します。

第1位 ヨーグルト

健康長寿の方が一番食べていたのはヨーグルトでした。

そのままで食べている人もいましたが、フルーツと合わせて食べると

腸だけでなく、骨も丈夫にするらしい。

なんで、ほねが強くなるんでしょうか?

ヨーグルトにはビタミンCがほとんどない。

骨の内部はタンパク質が固まったものであり、そのタンパク質同士をくっつけるのに

必要なものがビタミンCなんだそうです。

つまり、たくさんカルシウムをヨーグルトでとっても

ビタミンCがなければ丈夫な骨が作れないんですね。

 

第2位 卵

朝食で食べると筋肉が付きやすいから長生き

フレイル:筋肉の低下することで歩行速度などが低下したり

全身の身体機能が低下していく状態の事

こうした状態がひどくなると転倒して骨折などになりかねない。

そうならない為にも、筋肉をつける必要がある。

その筋肉をつけるのを助けてくれるのがタマゴなんですね。

朝食で食べた方がいい理由とは

テキサス大学の最新の研究では

朝、昼、夜と均等にタンパク質を摂取すると

筋肉の合成に良い影響を与えることがわかっているといいます。

昼や夜はタンパク質を多くとっていると思いますが

朝はとれていないのではないでしょうか。

その為、朝に摂取して、均等に取るようにした方がよいと。

朝も、昼も、夜も均等に取れているなら、朝でなくてもよさそうですね。

タマゴは1つで6gから7gのタンパク質を摂取できる。

2個食べれば約15gとなりますので。

参考にしてください。

たまごでタンパク質をとる理由

朝に卵を食べることで満腹感が持続するという事もわかっている。

タンパク質をとると、満腹ホルモンのレプチンがでて

もう食べなくていいよという信号を送ってくれる

その為、ついつい食べ過ぎてしまう秋太りにも効果的なんだとか。

ポイント:卵とトマト【緑黄色野菜】を一緒に食べると栄養的なメリットが

それは、筋肉の衰えと戦うカロテノイド

の吸収率がUPするといいます。

筋肉は加齢とともに酸化して衰えていく。

その酸化を抑えてくれるのが緑黄色野菜に含まれるカロテノイド

トマトがダメなら、ケチャップでも代用が可能みたいです。

タマゴと相性の良い食べ方

卵かけごはん

これに、ミネラルの多い海苔を巻いてたべるのもとっても良いそうです。

その他、シラスも骨を丈夫にしてくれる

半熟オムレツ

タマゴを2個使い手軽にタンパク質を摂取

半熟なので筋肉に役立つびたみんDの損失が最小限である。

 

第3位 バナナ
第4位 納豆
第5位 牛乳

第6位は味噌汁

血管筋肉を老けさせない味噌汁とは?

朝食をとらない人は、とる人と比べて脳卒中のリスクが18%高まる!

という事がわかっているそうです。

つまり、朝食を食べることが病気の予防につながるという事なのですね。

味噌汁の飲むタイミングは?

いつがいいとかあるんですかね?

やはり、一番はじめに飲むことが多いのではないでしょうか?

この飲むタイミングが重要だといいます。

ポイント:朝食の最初に飲むと血糖値&血圧上昇を抑制?!が期待できる

なぜ初めに飲むのが良いのか?

味噌のメラノイジン→血糖値上昇を抑制

味噌のペプチド→血圧上昇を抑制

する効果があるので空腹時にご飯を食べると→血糖値を上昇しやすいですが

味噌汁を少しでも飲めば、血圧、血糖値を抑制してくれる。

ここで、味噌汁の塩分が気になるところですが。

食塩(ナトリウム)の一日の食事摂取量

男性8g未満

女性7g未満

となっています。

味噌汁1杯では1gの塩分ですので気にする事はない量といえるようです。

健康長生きになる最強の味噌汁とは?

血管筋肉を老けさせない味噌汁の具材とは?なんでしょうか。

鹿児島県ではこの味噌汁を飲んでいるそうで。

答えは:豚汁(豚肉入りの味噌汁)

なぜ、豚汁が筋肉を老けさせないのか。

味噌のタンパク質×豚肉のタンパク質がベストなんですね。

同じタンパク質でも、植物性のタンパク質と、動物性のタンパク質という

違いがあります。この二つを同時にとれるのがとても良いそうです。

今度から、味噌汁は豚汁にするかな。(^^♪

 

第7位 トマト

動脈硬化予防するから長生き

野菜ジュースでも登場したリコピンがたっぷりですよね。

トマトは朝食べるほうがいいんですね。

第8位 コーヒー

一日3杯飲んで長生き

血管系の疾患にかかりにくくなるようです。

でも、あまり砂糖ミルク入れすぎると意味ないかもですね。(^_^;)

第9位 豆乳

がん予防によいみたいです。

調整と無調整の違いについての疑問

無調整は大豆と水だけ

調整は砂糖や塩分などで味付けしたもの

おすすめは無調整がよい

大豆に含まれるイソフラボンががん予防に期待できる。

なぜ、がん予防に期待できるのか?

がんになるのは活性酸素が細胞を攻撃して

がん細胞へと変化してしまうのですが。

イソフラボンはこの活性酸素の攻撃を防いでくれる

役割を果たしている。そのため、がん予防によいとされている。

さらに、健康な細胞ががん細胞に変化してしまった時も

イソフラボンはがん細胞が増殖する原因のエストロゲンがくっつく

のを防いでくれる。

豆乳コップ200㏄にはイソフラボンは35mg入っている。

一日の摂取目安は75mgなのでコップ2杯ほどとるのが良いようです。

普段朝食を食べない人→朝タンパク質をたくさん取る→体脂肪が下がる

ということが報告されているといいます。

朝、朝食代わりに豆乳だけでも取るといいんですね。

脳を目覚めさせるには糖質が必要ですので、豆乳には糖質もあるので

ちょうどいいんですね。

第10位 りんご

1日1個のりんごで長生き?!

寝ている間に汗としてミネラルも失われています。

そうすると体がさびついて血管が詰まりやすくなる。

脳梗塞や心筋梗塞の原因にもなる。

朝リンゴを取るとたまったサビを落としてくれるんだそうです。

効果的な食べ方とは?

こんな感じで、皮もむかないで、そのまま輪切りにして

食べていました。

皮ごと食べちゃうんですね。

そのほかにも、フードプロセッサーで細かくして、ヨーグルト

と一緒に食べるなんて工夫もしている長寿の方も。

Q:リンゴの皮は食べたほうがいいの?

A:リンゴにはポリフェノールなどの抗酸化物質が含まれていて

特に皮の下に多く含まれている。

皮の下には栄養素が多いんですね。

 

 

第11位 ハム

糖質をエネルギーに変えるから長生き!

ハムはほとんどが豚のお肉でできている。

その豚肉にはビタミンB1が非常に豊富

特にビタミンB1が豊富なのが豚の内ももだといいます。

ボンレスハム→豚の内ももの肉を使用している。

ポイント:ビタミンB1は糖質がエネルギーに変わるのを手伝う

このビタミンB1は体にためておくことができないので、毎日きちんと

とる必要があるんですね。

余分なものは尿として出てしまうのだそうです。

ハムとニンニクを一緒に食べると吸収率UP!

ニンニクのアリシン+ビタミンB1→アリチアミン

となりアリチアミンはビタミンB1より体に吸収されやすい。

ということはエネルギーを作りやすいということになる。

ちょっと、ニンニクに抵抗があるという人は

玉ねぎや、ネギでもアリシンが含まれているのでOKです。

第12位 チーズ

最新研究で脳に良い事として5月東大で認知症予防として効果が期待できると発表!

チーズに含まれるWYジペプチド!

がアルツハイマー病の原因物質となる【アミロイドβ】の沈着を少なくすること

がわかりました。

茶色い斑点が原因物質のアミロイドβ

チーズを与えた方は明らかに少ないので認知症になりにくい。

特にカマンベールチーズに多く入っているのではないかと言われている。

4月慶應義塾大で記憶力UP

こちらもチーズに含まれるβタクトリンが中高年の記憶力を改善

こちらは人間で実証されたという事

9月桜美林大で脳に栄養

こちらもカマンベールチーズでの実験結果です。

1日に33gのカマンベールチーズを3か月間食べた人たちは脳神経に

英硫黄を与える因子が増えた。つまりアルツハイマーになりにくい!?

という研究結果が発表されました。

最強チーズレシピ

ツナチーズトーストのオリーブオイルがけ

ツナに豊富なDHA・EPAが情報伝達能力を維持に貢献

オリーブオイルに豊富なオレイン酸が脳血管に栄養を補給してくれるために

脳に良い最強チーズトーストが出来上がります。

 

第13位 レタス
第14位 漬物

  第15位 インフルエンザ予防には鮭!アスタキサンチン

第16位 キャベツ
第17位 ソーセージ
第18位 豆腐
第19位 ブロッコリー
第20 野菜ジュース

まとめ

食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、健康の秋になるように

今回の健康長寿の方々の朝食ベスト20を参考に取り入れていきましょう。

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