白洲迅『配信者』あらすじネタバレ【世にも奇妙な物語’20夏の特別編】

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土曜プレミアム・世にも奇妙な物語’20夏の特別編【ストーリーテラー:タモリ】

2020年7月11日(土)  21時00分~23時10分  の放送内容

広瀬アリス主演の「しみ」

杏主演の「燃えない親父」

そして伊藤英明主演の「3つの願い」

最後は凶器を持った見えない敵に

追い詰められる姿をそのままネット配信

される超現代版ホラーの『配信者』に白洲迅が登場する。

 

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世にも奇妙な物語『配信者』あらすじ

『配信者』

白洲さんは今回初の主演となる。

テレビドラマや映画はもちろん、

舞台やミュージカルまで活躍の場を広げている

若手の実力派俳優さん。

そんな白洲が演じるのは

テレビ局で情報番組のADとして働く青年、赤城良太(白洲迅)。

 

ADとして毎日こき使われるのに嫌気がさしている赤城は憂さ晴らしに、

ADという立場を利用して時々つまらないネタをネットで生配信している。

しかし、アクセス数が延びるわけもなく、

痛烈なコメントばかりが届く。

そこに一通の“バズるネタ教えてあげようか”というコメントとともに、

とあるURLが届く。

思わずそのURLをクリックすると、

そこには今まさに勤務中のテレビ局の地下駐車場が映っている。

訳がわからないまま眺めていると、

生配信を行っている誰かが、

静止する警備員に包丁を持って襲いかかっている様子が映し出される。。。。

さらに、この配信者が少しずつ自分に迫っていることに

気がついた赤城は恐怖を感じることに、

見えない敵にじわじわと追い詰められていく

赤城は必死で逃げようとするが。。。?

ドキドキハラハラの典型的なホラーとなっている。

現代社会はインターネットによって便利となったが

使い方次第ではとんでもないことになる。

敵にも味方にもなりうる《インターネット》の存在をストーリーに

絡ませていく。

ネタバレ【配信者】

 

 

 

まとめ

「SNSに象徴される現代社会の“責任のない悪意”を描きたい」

という思いからこの配信者は企画されたといいます。

インターネットで誰でもYouTuberにもなれるし

ネットに書き込みもできる。

そんな現代社会への警鐘をならす作品となっているのかもしれない。

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