レア血液型人間調査報告!性格と関連性はある?【ホンマでっか!?TV】

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血液型の違い

血液型が違うと赤血球表面にある抗原と、血漿中(けっしょうちゅう)にある

抗体に違いがあります。
この抗原と抗体の違うことが輸血の時に同じ血液型を使わなければならない

理由となっています。

血液型はどうやって決まるの?【ホンマでっかTV】

A型の人は赤血球の表面に「A抗原」といわれる物質があります。

そのため「A型」。

同様にB型の赤血球には「B抗原」という物質があります。

AB型はというと、「A抗原」と「B抗原」の2種類を持っているのでAB型。

最後にO型。こちらは今までのように物質を持っているかというとそうでは

ありません。「A抗原」も「B抗原」どちらも持っていないのです。

反応する抗原が“ない”=“ゼロ(0)”からのちにO(オー)型になった?ともいわれて

いるようです。

つまり、抗原のAかBがあるかどうかなんですね。

血液型にRhプラスとマイナスがあるのはなぜ?

人の血液には主に赤血球、白血球、血小板、血しょうの4つの成分で

できています。

赤血球の表面には、抗体を作らせる原因となる抗原がはりついており

抗体とは異物が身体に入るとそれを追い出そうとする物質の事です。

抗原の種類は約346種類あり、先ほども書きましたがどれがあるかで

血液型が決まります。AにはAの抗原、BにはBの抗原、ABにはその両方が

O型には抗原がなし。

Rh血液型も赤血球の抗原による分類で、C,c、D,E,eなどの抗原があるかないかで

異なる型になります。

このうちD抗原あるものをRhプラス、ないものをRhマイナスと呼びます。

もし、間違った血液を輸血されると自分の身体に本来ないD抗原に対する

抗原がつくられかねないのです。

ただ、Rhマイナスの人にはRhマイナスしかダメで副作用がおきるのですが

Rhプラスの人にはRhマイナスの血液を輸血しても副作用は起きません。

不思議ですね。

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